旅の途中に寄ってみた!南極の魅力と費用、行き方まとめ

セブにある旅人のための英会話スクールCROSS×ROADでライターをしているおすぎです。

雪と氷の世界、南極。
人を寄せ付けない極寒の、厳しい自然をイメージされる方も多いと思いますが、そんな南極、実は結構簡単に行けてしまいます。実際、僕は南米の旅の途中に寄ってしまいした!

どこまでも広がる絶景はもちろん、間近で見ることのできる魅力的な生き物たちや、世界中から集まる旅人との心温まる交流など、語り尽くすことのできない南極の魅力を、行き方や費用など実際に行ってきた筆者の経験を交えながらお伝えしたいと思います。

目次

1.多彩な選択肢から僕がオススメする南極への行き方

南極大陸上陸の瞬間。それまで曇っていた空が晴れて歓声が上がりました。

 

1−1 お得に行くなら絶対「ラストミニッツ」

南極までの往復チケットを手に入れたいなら絶対に検討するべきなのが「ラストミニッツ」。

仮に日本の正規の旅行代理店などで南極ツアーを申し込んだ場合(現地までの交通費等も含めて)少なくとも百数十万円以上、時期によっては200万円近くかかることも。南極へのアクセスの手段を飛行機にすると、300万円以上することもあるようです。

その点ラストミニッツなら、4000ドルくらいから販売されることがあります。これを利用しない手はありません。

1−2 行くならウシュアイアからがオススメ!

南極へはチリの「プンタアレナス」やニュージーランドからもアプローチはできますが、南極大陸への距離が最短で、大きな港がありアクセスが比較的容易な南米最南端「ウシュアイア」から向かうのがオススメ。

南極クルーズを扱う旅行会社が集まっていること、観光地化されていて出航までの滞在中に比較的不自由を感じにくいことがその理由です。

アンデス山脈と時折穏やかな風が吹き抜ける湖のほとり。宿で作ったサンドイッチとワインを持ってのんびりピクニックをしました。最高の時間でした。

僕はウシュアイアの街に約一週間程度滞在しました。静かな港と、アンデスの黒々とした山々に囲まれた、とても美しい街です。

僕が滞在したのは2月で、南極では夏真っ盛り。けれど気温は20度程度でとても過ごしやすかったですが、真冬は極寒の地に変わるとのこと。元々は南米最果ての「流刑地」として拓かれた街というのも、その厳しい冬季の気象によるものなのでしょうか。

1−3 ラストミニッツって何?

ペンギンの営巣地。向こうに見えるのが僕たちが乗っていた船。

「ラストミニッツ」とはなんなのでしょう?

ウシュアイア港からはほとんど毎週、複数のツアー会社から南極に向かう船が出港しています。つまり競争がそれなりに激しい。当然、出発直前になってもなお売れ残っているチケットがあります。そのまま出港してしまうのは船会社・旅行代理店双方にとってマイナスなので、会社は赤字覚悟で売れ残りをさばこうとします。それが「ラストミニッツ」。平均でも正規金額の半分、運が良ければそれ以下の値段で売り出されることも!

ラストミニッツはインターネットに掲載されることはほとんどないので、現地の旅行代理店の情報をリアルタイムでチェックする必要があります。多少手間がかかるようにも感じますが、その手間を惜しまないことで数十万円単位の節約ができてしまうので、やはり利用しない手はなさそうです。

2.南極に行ってよかったと思えた5つのこと。

4000ドル〜と聞いて「高いよ!」と思われた方も多いはず。けれど実際南極を経験した人の口から「後悔している」という言葉を聞いたことはこれまで一度もありません。僕も全く後悔していない。そんな南極の魅力を、写真を交えながらお伝えしてみたいと思います。

2−1.南極にしかない絶景

南極のハイライトのひとつ、ルメール海峡。絶景でした。

プレノー湾。別名「氷山の墓場」

時折雷が落ちたような大きな音が静寂を破ります。氷河が崩落する音。

夕暮れ。夕日が辺りを赤く染める、幻想的な瞬間です。

 

2−2.多彩な生き物(ペンギン・クジラ!・アザラシ)

この時はラッキーなことに、僕の乗るゾティアック(10人乗り程度のボート)にクジラが遊びに来てくれました!

ペンギンは本当に飽きるほど観ることができます。最終日には多くのゲストが「ペンギン?もういいよ…」ってなってました。

流氷の上でくつろぐアザラシ。これも至る所で見られます!

2−3.世界中に友達ができる!

船には100人以上の乗客が乗り込んでいますが、2週間近く同じ空間で同じ食事を食べ、同じアクティビティに参加するので多くの人と顔見知りになることができます。

日中とった絶景写真を交換したり、夕食後バーで談笑するメンバーなど、あちこちで交流が繰り広げられていました。僕が泊まった船室は二人部屋で、同じく単独で参加していたメキシコ人の男性ととても仲良くなりました。

バーベキューパーティーとともに行われた仮装コンテスト。大盛り上がりでした。

2−4.専門家による安全管理と解説

ツアーは何も、南極に連れて行ってくれるだけの交通手段ではありません。

2−4−1.南極の自然や動物に関する講義

南極に向かう船にはたくさんの学者さんが乗船しています。生物学者、地質学者、歴史学者etc.上陸など、南極での活動の際の強力なアシスタントである彼らは、船の上では優秀な講師に様変わりします。

気候に関すること、動物に関すること。参加はもちろん無料(ただし英語…)プロのカメラマンから美しい写真を撮る方法を学べる講座もあって、連日大盛況でした。

2−4−2.多彩なアクティビティの数々

プレノー湾をいく「ゾディアック」

南極での活動は主に日中「ゾディアック」と呼ばれる10人乗りの小型のボートに乗って行われれますが、それ以外にもゲストを退屈させない様々なアクティビティが用意されていました。「南極の海にダイブする」っていうクレイジーな企画も!その他船上バーベキューなど、退屈することが全くありませんでした。

3.南極での生活

極寒の世界での厳しい滞在を想像される方も多いのでは?クルーズ船で行けば超快適でセレブな時間をエンジョイできます!

グランドピアノが鎮座するラウンジ。窓の外には南極大陸の絶景。夜はバーに様変わり。素敵なジャズの生演奏やダンスミュージックで連日盛り上がっていました。

3−1.宿泊は快適なクルーズ船。

南極に向かうクルーズ船がそのまま海上のホテルとして機能します。

豪華なリビング、広々としたダイニングやバーなどの施設はもちろん、ジムまで用意されていて運動不足になる心配もありません。各居室は快適なホテルのような設備。シャワーやトイレはもちろん、ルームサービスを受けることもできます。

僕が滞在したのは二人部屋で、同じラストミニッツで乗船したメキシコ人と同室になりました。最初は不安でしたが、英語が堪能で陽気な親日家の彼とはすぐに親しくなり、素晴らしい時間を過ごすことができました。

船室。一人で申し込んだのですが、あてがわれたのは二人部屋。同じく一人で申し込んでいたメキシコ人がルームメイト。とても楽しかったです。

3−2.ベストシーズンは12月、1月、2月!

数万年単位で形成された流氷は密度が高すぎで、波長の短い青しか通さなくなるのです。

南極は南半球に位置するため、日本とは季節が逆になります。日本の冬の時期が南極の夏。上陸する場所にもよりますが、夏でも気温が0度を上まわることはありません。

ちなみに僕が上陸したのは2月。天候が荒れたことは全くなく、支給されるたジャケットを着用することで快適に過ごすことができました。思ったより気候は厳しくなかった、というのが正直な感想です。

3−3.食事は?

  

食事は超豪華。朝・昼はビュッフェスタイルで夜はプリフィックスのフレンチフルコース!

僕の乗船した船では前菜、スープ、パン、メイン、デザートと至れり尽くせりでした。ソフトドリンクはもちろんアルコールはビールとワインが無料で飲み放題!ベジタリアン用の料理も用意されている本格的なディナーが楽しめます。南極の海に漂いながら優雅に食事ができるという贅沢。これだけでもツアーに参加する価値あり、かも?!

僕はバックパッカースタイルの旅をしていたので、この10日間のクルーズの贅沢な食事には正直罪悪感すら覚えました(笑)下船後はしばらく節約生活でした。

4.費用はどれくらいかかるのか

4−1.ツアー代金

冒頭でもお話しした南極クルーズの「ラストミニッツ」の費用。安ければ4000ドルくらいからのようです。ラストミニッツの相場はまさに生物で、一般的な金額をここで提示することは難しいのが正直なところです。

参考までに僕の場合はハイシーズンの2月に行ったので6000ドルでした。僕が旅中に出会った仲間は、僕の一ヶ月後に同じくラストミニッツで乗船して5000ドル。

ただし日本から正規の代理店のツアーで申し込むと最低でも百数十万円はかかってしまいます。もちろん現地までの航空券代とウシュアイアでの宿泊費、およびすべての予約を代行してくれるようですので、時間とお金に余裕がある方向けの選択肢ですね。

4−2.宿泊代

南米大陸と南極大陸の間に横たわる「ドレーク海峡」。この海峡を三日間クルーズすれば、南極です。

船が出航するまでの間、あるいはラストミニッツを探している間、現地ウシュアイアで宿泊する必要があります。僕はいわゆる安宿に宿泊していました。

ただ相場はやはり観光地価格で若干高め。ドミトリーでも1泊20ドルくらいからになります。ウシュアイは世界的にも有名な観光地なので、もちろん普通のホテルもあります。2名一室で一泊10000円程度から探すことができますが、港に近いダウンタウンの宿の宿泊予約はそれ以上になります。

Air BnB(エアービーアンドビー)やカウチサーフィンを使ってウシュアイアの滞在費を節約しているツワモノバックパッカーもいました。

4−3.出発地までの往復航空券代

日本からウシュアイアに向かうには、一旦アルゼンチンのブエノスアイレスまで飛ぶ必要があります。

日本からブエノスアイレスへの直行便はないので、アメリカ・ヨーロッパなどを経由して行くことに。ブエノスアイレスからウシュアイアまでも飛行機利用が一般的。

航空券代、特に日本からアルゼンチンまでの航空券は出発時期や申し込むタイミングなどで大きく変わって来ますので、余裕を持って様々な選択肢の中から選べるようにしておきたいですね。

格安航空券サイト 「スカイスキャナー」「スカイチケット」←リンクはこちら

現地までの交通費を少しでも安く抑えたい方はブエノスアイレスからウシュアイアまでバスを利用することもできます(ただし丸二日以上かかります)。費用はおよそ2000ペソ(約12000円、平成29年12月現在)。

ただし南米、特にアルゼンチンの物価は近年ものすごい勢いで上昇していますのでご確認ください。ちなみに飛行機だと、僕が滞在した2月で、ブエノスアイレス〜ウシュアイアがだいたい20000円くらいからが相場のようです。

4−4.その他

ウシュアイア空港から船が出る港までは少し距離がありますので、タクシーまたはバスなどの公共交通機関を利用する必要があります。

ウシュアイアは観光地ですので、タクシーは他の南米の街に比べて比較的安全に利用できますが、流しのタクシーにはできる限り乗らずホテルで呼んでもらうようにする、乗車前に必ず金額を確認するなど、海外でタクシーを利用する際の最低限の注意事項は守っていただけると安心です。

またクルーズ終了後にはボーイさんや係員に渡すチップが必要。全員に渡す必要はなく、クルーズ中に受けた全てのサービスに対して一括して支払います。専用の封筒に現金を入れて部屋に置いていくか、クレジットカードを利用して支払うことも可能。目安は100ドル前後かと。ちなみに僕が乗船した船ではアルゼンチンペソが利用できなかったので、現金派の方は事前の両替をお忘れなく!

5.旅行会社との交渉から契約まで

僕は主にメールを使って複数の代理店と一ヶ月ほど前からコンタクトを取っていました。旅行会社によって契約している船会社が若干違うので、やはり一つに絞らずに複数の代理店にこまめに連絡を取るのがベストだと思っています。ポイントさえ押さられれば、そんなに複雑な手続きではありません。

5ー1 ウシュアイアに行く日程を決める

一番最初に必要なのが日程を決めること。これが決まっていないと具体的な金額に関する問い合わせ等にも応じてはもらえません。旅行代理店も「冷やかしかな?」と思って積極的に情報を開示してはくれません。大体の目安でもいいので「2月の上旬くらい」「1月◯◯日前後」などの伝え方がベター。

僕は当初アルゼンチンに入国する日が確定していなかったので、最初にコンタクトを取った時は「来る日が決まってから連絡してください」と冷たくあしらわれました(笑)

その後、ニュージーランドからアルゼンチンへの航空券を購入した時点で連絡を再度取り始めたのですが、出港から三週間前の時点で残っているチケットはまだ値段が下がりきっておらず、ギリギリまで粘ることになりました。

後述しますが、旅行会社と早い時期からマメに連絡を取り合っておくことは大切だと思うので、決して無駄ではなかったと思います。

5ー2 現地旅行会社にコンタクトを取る

ラストミニッツを扱う旅行会社へのコンタクト。僕は全てe-mailを使って行なっていました。

ウシュアイアは南極へ向かう旅行者の集う街ですので、以前は現地に行って長期滞在の宿を確保し、日中はダウンタウンの旅行会社を朝から晩まで直接回ってラストミニッツをゲットする、という手段が主流だったようですが、現在はメールを使ったやり取りが主流になっているようです。

アルゼンチンの公用語はスペイン語ですが、代理店では英語の堪能なスタッフが常駐していることが多いので、英語でのやり取りが可能です。

5−2−1 旅行会社にはマメに連絡を

先方も忙しいようなので、こちらから積極的にメールをしないとすぐに連絡が途絶えてしまいます。

僕が選んだのはネットで比較的評判が良かった「Ushuaia Turismo」「Antarctica Travels」。南米の旅の途中にウシュアイア港に寄る予定だったので、大まかな予定日を連絡して、金額が下がり次第情報がもらえるようにしていました。

5−2−2 ちょっとうんざり。「早く契約しないと…」

こちらが南極クルーズを真剣に考えていることが伝わると、セールス攻勢は強まります。「早く契約しないと売り切れるよ!」僕の場合はギリギリまで粘って少しでも安い金額で行きたかったので代理店の猛攻に耐えながら粘りました(笑)

結果的に、当初提示されていた金額から1000ドル(約120,000円!)安いチケットを購入することができましたが、本当に売り切れてしまうと乗れないので…加減が難しいところです。

5−2−3 やっと契約!支払いはクレジットカードで。

とりあえずネットでチケット購入の意思表示が終わったら、先方からパスポートなどの身分証の写し、クレジットカード番号の提示を求められます。具体的にはクレジットカード、顔写真が貼付されているパスポートのページ等を写真に撮って送信します。

僕はオンラインで個人情報をやり取りすることにどうしても抵抗があったので、実際に現地に行って、その会社が実在するかどうか確かめてから情報を送信したのでした(笑)

必要事項を記載したメールを送信し、カード会社からの入金が確認でき次第、船室を確保してくれます。結構大きな金額をやり取りすることになるので、カード会社から確認の連絡が入ったりすることもあるようです。電話が繋がることが一番いいのですが、入金確認まではWi-Fiの繋がるところにいるようにしておくなどする方がいいかも。

クレジットカードの利用可能残高の確認もお忘れなく。もしカードの限度額を超えてしまう場合は、複数のカードを使って決済することもできるようです。詳細は代理店にご確認を。

5−2−4 現地の代理店で実際に担当者と会って、必要書類にサイン!

すでにネット上で契約に必要なやり取りは終了しているので、あとは代理店に行って書類にサインをするだけ。作業自体は10分もあれば終わります。その他、乗船に必要な各種申告書など(体調や持病に関すること、服のサイズなどなど)はWEBでやり取りすることになります。

5ー3 旅行代理店での契約に当たって気をつけたいこと

ここまでくれば夢の南極クルーズは目前!最後の仕上げです。

5−3−1 環境省への届け出等について

実は日本人の場合、出航までに南極滞在の日程とツアーの内容を環境省に届け出る必要があります。環境省のホームページからダウンロードした必要書類に署名・捺印をして郵送する必要がありますので、南極行きを検討されている方は印鑑の持参をお忘れなく!

ただし、印鑑が不要でWEBでやり取りできる場合もありますので、詳細は環境省のホームページまたはクルーズ会社、代理店に問い合わせていただくことをお勧めします。

リンク「環境省 南極の自然と環境保護ー確認申請・届け出の手続き」

5−3−2 防寒具などに関すること

多くのツアーは防寒用の高性能なジャケットを支給してくれます(下船時お土産として持って帰らせてくれます)が、防水パンツ、手袋、帽子等は各自用意する必要があるケースが多いようです。

もちろん現地のアウトドアショップ等で購入することもできますし、船内の売店で販売されていることもありますが、コストがかかってしまいます。レンタルはできるのか、何が必要で何が必要でないのか等、きちんと確認しておくことをお勧めします。

5−3−3 その他

船内では食事の時以外はアルコールは基本有料になります。ツワモノはワインのボトルやウイスキーなどをたっぷり買い込んで乗船していました。確かにその方が断然お得ですよね(笑)僕が乗船した船では特に禁じられてはいないようでしたが、念のために確認しておいた方がいいかも。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。南極は決して私たちのアクセスを拒む場所ではなく、アルゼンチンの「ウシュアイア」から「ラストミニッツ」で簡単にいけてしまうところです。

南極での生活も驚くほど快適で、ちょっとした長期旅行に行くらいの荷物でいけてしまいます。旅行会社とのやり取りも、基本的な英文メールで簡単にやり取りできますし、現在はインターネットを活用して現地までたどり着く前にすべてのブッキングが完了してしまいます。

「南極に行って来ました」というと皆さん本当にびっくりされますが、一旦クルーズ船に乗ってしまえば普通の旅よりむしろ快適な時間が待っています。南極という極地に行くということを考えれば、そこに至るプロセスは驚くほど簡単。さらにほんの少しの手間を加えるだけで安く行けてしまう南極。一人でもたくさんの方に訪れていただければと思います。

旅の終わり。朝焼けの中をウシュアイア港に向けて疾走する船。この信じられないような朝焼けの鮮やかな赤。最後の最後まで素晴らしい瞬間の連続でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

osugi

2016年11月から約400日間、世界を旅してまわっていました。 現在は旅を終えて、フィリピン・セブ島の旅人たちが集まる英会話スクール「Cross x Road」で、素晴らしい仲間に囲まれながら、日本人の生徒さん向けに英文法の授業をしつつ、旅に関するあれこれを徒然なるままに書く、という素敵な時間を過ごしています。