これが受かる履歴書!一発合格したワーホリ体験者が伝えるレジュメの書き方5選+コツ3選

セブにある旅人のための英会話スクールCROSS×ROADでライターをしているはなえです。

ワーホリで仕事をしたいと思ったときに必ず必要なのが履歴書。

日本にいると海外の履歴書にはなじみがありませんが、海外の履歴書は日本のものと違う点がいくつかあります。そんな履歴書を書く、しかも英語で・・となると、どこから手をつけたらいいか分かりませんよね。

そんな私もワーホリに行くにあたり初めて英文履歴書を作りました。「やるぞ!」と意気込み自分で調べながら慣れない英文を書き、英語ができる人から添削してもらいながらなんとか完成しました。オーストラリアに到着して自宅の住所を記入した後にすぐに数カ所にメールで履歴書を送り、2日後に面接→採用となりました。自分で作成した英文履歴書を使って仕事の面接を受け、一発合格したときは、いくら面接官が日本人だったとしても嬉しかったです。

この記事では、ワーホリで初めて仕事をしたいと思っている英語初心者がどのように英文履歴書を作れば良いか紹介します。

 

1.海外の履歴書(レジュメ)と日本の履歴書で違う点

海外で使う英文履歴書のことをresume(レジュメ)と呼びます。職種によってはCV(Curriculum Vitae) と呼ばれることもあります。

英文のレジュメと日本の履歴書で大きく異なるところは、決まったフォーマットがないという点です
つまり、英文の履歴書は書き方も内容もある程度自由に決めることができます。

とはいえ、多くの人が記載する項目や理想的な書き方はあります。初めて英文履歴書を書く方は、この記事の中で紹介している項目に沿って書くといいです。

また、生年月日や性別など、個人のプライバシーに関わる項目を記載する必要はありません。
学歴や資格が重視される日本と違い、海外では個人の能力が重要視されます。

なお、海外ではメールで送る、面接で使うだけでなく、自分で店に行って配り歩くということも普通です。
「積極性が試される」「個人の能力で勝負する」という海外らしい考え方が履歴書にも現れているような気がします。

 

2.レジュメを完成させるタイミングはいつがベスト?

レジュメはワーホリ中最初に通う語学学校で作る、学校に通わない場合は、ワーホリ先に渡航する前に、9割程度完成させておくのがベストです!

現地に行って学校に行かずに一から作るとなると、思いのほか時間と手間がかかってしまうため限りあるワーホリの期間を無駄にしてしまいかねません。
また、事前にレジュメを作っておくと早期に仕事探しに取りかかることができます。

ワーホリ先に渡航後、現地でレジュメの作成に関してやることは、住所や電話番号の記入、英文の添削、レジュメのコピー・・といった工程をイメージしておくとストレスなく完成させることができます。

ワーホリ前に他の国で英語留学する場合は、先生と一緒にレジュメの作成を済ませておくのがオススメです。

それでは、これから紹介する内容を参考にして、しっかりレジュメの準備をしておいてくださいね。

 

3.レジュメの書き方 〜必須の5項目〜

ここからは、私の使ったレジュメを使いながら、それぞれの項目にそってどのようなことを書けば良いか解説していきます。

※レジュメのフォーマットは、Next Stepさんの記事を参考に作成して、実際にワーホリ中に活用したものです。

 

【その1】Personal Date/ contact information(個人情報・連絡先)

名前、住所、電話番号、メールアドレスを記入します。

 

【その2】Highlight of Qualifications(強調したい能力)

強調したい能力を箇条書きで書きます。
自分が希望する職種にあったアピールポイントを書くことが重要です。

例えば、日本食レストランで働きたい場合は、接客やキッチンで活きてくるような経験を書くとよいでしょう。

  • Highly skilled in delivering outstanding service by greeting and serving customers
    しっかり挨拶して顧客にサービスを提供する優れた能力がある
  • Extensive knowledge in all areas of restaurant, bar and hotel operations
    レストランやバー、ホテルのすべての分野での広範囲な知識
  • Unique ability to adapt quickly to ‘tricky’ situations
    何か問題がある状況でも迅速に適応する能力

 

【その3】Work Experience(職歴)

履歴書の中で一番大切な部分です。今まで仕事やアルバイト経験を通して、どのような能力が身についたのかを書いていきます。

綺麗に掃除ができる、日本料理についての知識があるといった当たり前のように思えることも立派なスキルになります。自分の強みとなるものはうまくアピールしていきましょう。

私は、英語を使って飲食店で働きたいと考えていたので、学生時代のウエイトレス経験やワーホリ中のオーペア(ベビーシッター)の接客経験をアピールしました。

 

【その4】Education(学歴)

日本のものは最終学歴のみで問題ありません。
語学学校に行った場合は、どのクラスで卒業したかを記入しておくと、英語力のアピールになります。

 

【その5】Visa Statu (ビザ情報)

ワーホリの場合は、ビザの期限が重要です。

 

 

4.受かるレジュメの3つのコツ

【その1】レジュメの基本ルールを守る

レジュメを書くときに一般的に大切とされているルールがいくつかあります。

  • 文章は動詞から書く
    例)
    ・I  worked~→Worked
    ・I`m able to work~→Able to~
    ・I have highly skills~→Highly skills~

 

  • a/an,theは省略する
  • I,my,he,ourなどの代名詞も省略する

【その2】見やすいレイアウトを使い、1枚でまとめる

シンプルに見やすい形で、かつ、余白が多すぎないレジュメが理想的です。見やすいサンプルを手本にすると、読みやすいレジュメを完成されることができます。

ワーホリの場合、カバーレターなどをつけて応募することは少ないです(渡航先にもよります)。
あくまでも見やすく、大切なところを1枚に完結に記入することが重要。

採用者がはじめに目を通す「上半分」に連絡先や個人の能力を記入することによって、相手が最後まで目を通したくなる履歴書を作りましょう。

採用する人は多くの履歴書を目にします。
そこでパッと目に留めて見てもらうためには、内容以前に読みやすさが重要です。

 

【その3】スペルミスは絶対ないように

当たり前であるけど大切なことのーつとして、スペルミスはしないということが挙げられます。

自分で履歴書を作成する場合、どうしても客観的な視点が足りなくなりがちです。書き慣れない英語を書くとミスをする確率も高くなるため、履歴書が仕上がったら自分より英語のできる人に一度目を通してもらうことをオススメします。

【履歴書を添削してもらう方法】

  • 語学学校の先生に見てもらう(これが一番確実で一般的です)
  • 留学エージェントの日本人スタッフへ相談する
  • シェアハウスに一緒に住んでいる英語のネイティブスピーカーにお願いする

 

まとめ:上手く自己アピールしてよい履歴書を作りましょう

レジュメは自分の顔となるもの。
仕事の面接など、次のステップに行くための最初の難関です。

海外で仕事を取れる人は、能力以上に「自己アピールがうまい人」だといわれています。

レジュメは面接やトライアルに進むための第一歩です。
自分の過去としっかり向き合い、英語ができる人の力を借りながら積極的な自分の魅力があふれる履歴書を作っていきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hana

27歳で看護師を辞め、2015年から海外へ。フィジー留学、オーストラリアワーホリ、セブ留学を終え一旦日本に帰国。その後、ライターを目指し再びセブへ。 オーストラリアでの経験を交え、ワーホリについてのノウハウを語ります。 趣味は旅行と音楽。