万が一に備えて…ワーホリ渡航者にオススメの海外旅行保険3選

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セブにある旅人のための英会話スクールCROSS×ROADでライターをしているはなえです。

ワーホリするときに必要なものの1つである、保険
値段も高いし、本当に必要かどうか迷うかたもおられるのではないでしょうか。

結論から言うと、何らかの形で入ったほうがよいです。
ワーホリのような長期の海外生活では何が起こるか分かりません。
大きな事故や病気をする確率も少なからずあります。
私はエージェントに勧められたまま大手の保険を利用しましたが、保険を利用する方法はそれだけではありません。

この記事では、ワーホリ中に利用できるできるだけ安くて安心できる保険を紹介します。

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1. 海外旅行保険とは

海外旅行保険とは、渡航先での病気やケガの治療費、他人にケガを負わせたり、他人の物品を壊したりした場合の賠償責任、カメラや衣類などの携行品の破損・盗難などを補償する保険です。

保証の内容は、傷害治療費用、疾病治療費用や携行品損害などとなっています。

海外旅行保険の詳しい保証内容は、世界一周時に海外旅行保険選びで失敗しない4つのポイントで確認できます。

2. ワーホリで利用できる保険は主に2通り

2-1.日本から加入

ワーホリ保険で一般的なのは、日本で加入していくことです。
日本から保険に加入する上でのメリットは以下の通りです。

  • 全て日本語で手続きできる。
  • 現地ではキャッシュレスで治療を受けることができる。
  • 携行品補償もついており、カメラやパソコンなどを盗られたり壊したりしたときの補償も充実している。

また、ワーホリ特有の「生活用動産補償特約(呼び方は各保険会社で異なります)」といった項目が含まれており、携行品に加えアパートや借家に滞在する場合の住居内の家財や盗難のトラブル時も適応となります。
(通常の海外旅行保険の「携行品損害」では、住居内でのトラブルは補償されません。)

ただ、これにはデメリットもあります。

  • 高額である。
  • 渡航前に契約しなければならない。
  • ワーホリ用の海外旅行保険を1年間契約するとなると、多くの場合15〜20万、補償を強化した場合はさらに料金がかかる 。

2-2. 海外で医療保険に加入する方法もある

実は、渡航先によっては、海外で医療保険に加入するといった方法もあります。
この方法だと保険料は日本から加入する場合の半分で済むことも。

なぜかというと、日本の海外旅行保険は健康に対する保険だけでなく盗難や紛失、死亡時の保険などに多くのお金をかけているのに対し、現地の保険は健康保険に焦点を置いているからです。

オーストラリアのワーホリで加入できる、「ユニケア保険」の場合、GP(一般開業医)による診察や入院、手術、携行品の盗難に対する補償がついています。
医療通訳はありません。(多くの日本人が滞在する街には日本語対応の病院が多くあり、その場合は通訳が必要ありません。)

支払いはキャッシュレスではなく、一度料金を支払った後に請求するシステムとなっています。

また、価格が安いぶん、死亡保険や後遺障害時の支払いは日本の保険ほど手厚くないようです。

ご自身がどこまでの補償を望むのか、受診の際に英語でのサポートは必要か、キャッシュレス対応があったほうがよいかなど、日本の保険と比較して選ぶ必要があります。

主要な国の現地で入れる保険は以下のリンクから検索できます。

オーストラリア
http://www.japancentre-au.com/insurance/index.html
カナダ
http://www.studyoversea.jp/ready/insurance.html
ニュージー
https://newzealand-ryugaku.com/life/southern-cross-travel-insurance/

ワーホリ先で海外旅行保険に加入できるのは、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなど一部の国での適応です。
イギリスの場合は、現地の保険に必ず加入しなければなりませんし、カナダ、アイルランドなどであればビザ申請の時点で補償のしっかりした保険に加入しておかなければ入国審査で現地滞在の許可が降りず、強制帰国になってしまうこともあるようです。
上記の国以外に渡航する場合は、各自で情報を確認してくださいね。
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3. 日本で加入する場合にオススメの保険会社

海外の保険は安いけど、やはり高価でも安心感のある日本の保険会社を利用したいという方のために、オススメの保険会社を紹介します。

ワーホリでオススメの保険会社は次の3社です。

  AIU ジョイアイ傷害火災 LCC
傷害保険 1000万 1000万 100 万
傷害後後遺症 30〜1000万 1000万 100万
疾病死亡 1000万 1000万 10万
治療・救援治療 無制限 3000万 100万
個人賠償責任 1億円 1億円
生活用動産 30万 100万
航空券寄託荷物遅延 10万
航空券遅延費用 2万
保険料 246,560円 199,680円 112,810円

1年間、オーストラリアでワーホリする設定で検索しました。

3-1.AIU

日本でも有名な外資系大手のAIU保険会社。海外に支店を展開していることもあり、信頼度は抜群。
保険料が高いのが難点ですが、安心感を求めるならAIUがオススメです。

AIUのワーキングホリデー保険

3-2.ジョイアイ傷害火災t@biho

旅行業最大手のJTBグループと損害保険事業を展開するAIGグループとの合併会社。
他の保険会社では適応の少ない、ネットからの契約内容変更や保険期間延長ができる保険会社となっています。

ジョイアイ傷害火災t@biho

3-3.LCC保険プラン

東京海上とワーキングホリデー保険キットが提携し運営しているこちらの保険。
サービスを簡素化して低価格の料金を実現している航空会社LCCの姿勢にならって作られたワーホリ専用の保険です。
LCCというだけあり、値段の安さは一目瞭然です。(表に掲載したプランは最安値のプラン。こちらより補償がしっかりしているタイプもあります。)補償は最低限でよい、携行品などの補償も不要という方にはぴったりの保険です。

LCC保険プラン

なお、どの保険に加入する場合も注意すべきことはこちら。

  • 航空券を予約し、出発日が確定してから申し込む。
    日本の保険会社で契約する場合、加入の時点で保険開始日と終了時を決める必要があります。

    余談ですが、海外滞在中に保険契約期間を伸ばすには手間がかかります。帰国日が決まっていない場合は、予定より長めに契約しておくことをオススメします。早めに帰国すれば、キャッシュバックが可能です。

  • 歯の治療は済ませておく。
    ほとんどの保険では歯科治療は適応外となっています。

4.まとめ:何を重視したいか考えて保険を選ぼう

ワーホリする多くの人が迷う海外旅行保険。お金がかかる問題ですが、自分が必要な補償を考慮することで、できるだけ費用を抑えつつ安心感を得ることもできます。

長い海外生活の中で何も起こらないということはほとんどありません。
私自身もワーホリ中に出会った友人たちも、何らかの理由で病院に行ったことがあると話していました。

自分に必要な補償を見極めて、賢く海外旅行保険を利用しましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hana

27歳で看護師を辞め、2015年から海外へ。フィジー留学、オーストラリアワーホリ、セブ留学を終え一旦日本に帰国。その後、ライターを目指し再びセブへ。 オーストラリアでの経験を交え、ワーホリについてのノウハウを語ります。 趣味は旅行と音楽。