これで完璧!ワーホリで1年間過ごした私の考える必要な持ち物リスト30選

セブにある旅人のための英会話スクールCROSS×ROADでライターをしている、はなえです。

「ワーホリで一年間の海外で生活する」
「どんな人に出会って、どんな体験ができるんだろう」

考えただけでウキウキしますよね。

しかし、今まで海外に長期滞在したことない方にとっては、どんな荷物を持っていけば良いか迷うもの。

そこで、ワーホリ1年+1年間留学などで海外をふらふらしていた私が、ワーホリ中に持っていくべきものについて女性も含めてまとめました。

1.ワーホリで必須の持ち物

まずはこれがなければ渡航できない、必須の持ち物を6つ挙げました。

1.パスポート

これがないと海外に行くことができません。

有効期限が滞在期間以上であるか確認をしましょう。

無くしたときのためにコピーと写真も持っておくことをオススメします。

初申請から旅中まで使えるパスポートガイドをみるとパスポートについての詳細がわかります。

2.ワーホリビザ

これもワーホリをするなら必須。

コピーをしておくと安心です。

3.お金関係(リンク)

現金やクレジットカードなどのお金関係も、現地で生活するためには必ず必要となります。

ワーホリで必ず役に立つ!ベストなお金の持って行き方をご紹介!には、どの方法でお金を持って行くと徳なのか記事にしています。

4.航空券

スマートフォンのスクリーンショットで名前と予約番号を見せれば問題ないことが多いですが、Eチケットをあらかじめ印刷しておくと安心です。

5.海外旅行保険の保証書

海外で病院に行くときに必ず見せる必要があります。もしものために、家族にコピーを渡しておきましょう。

6.国際免許証

国際免許証は必須とは言いませんが、身分証明書にもなるのであると便利です。
海外で運転するための運転免許を取得する方法で取得方法を確認してみましょう。

7.カバン

ワーホリで迷うのが、バックパックかスーツケースかというところですね。

自分が滞在型、周遊型どちらのワーホリをしたいかで異なると思います。

私は旅行を想定していたため、小さめのスーツケースとバックパック(2つ合わせてギリギリ20キロ以内)の2つで行き、旅行前にスーツケースは捨て、大事な荷物のみ日本に送りました。

旅行中や田舎にあるファーム周辺は舗装されていない道があります。また、海外の都心部にあるバックパッカーズホステル(通称バッパー)だと4階まで階段がないところもあります。

そういうところに泊まる想定をするなら、バックパックが便利です。

逆に、都心部に定住する形のワーホリをしたい場合、スーツケースで十分です。

なお、夫婦で世界一周していたあゆみさんの回答は、バックパックVSスーツケース 世界一周に行くならどっち?をごらんください。

2.電子機器

8.パソコン

パソコンは普段使っている人は必須。

ワーホリのために買うか迷うレベルであれば、必要ないと思います。

私は当時パソコンを持っておらず格安のものを買って持って行きました。しかし普段使い慣れていないためあまり使うことがなく、ただの荷物になってしまいました。

ワーホリで日本人が行くような都市には日本人経営のエージェントがあります。そこで日本語対応のパソコンを使い、履歴書を作ったり調べ物をしたりすることができます。

今の私はブログを書くためパソコンは必須ですが、そのような明確な目的がない方はスマートフォンだけでも十分です。

9.スマートフォン

海外で便利なのは、SIMフリーの携帯。

これがあれば、SIMカードを差し替えることで海外でも簡単に使うことができます。

スマートフォンは電子辞書やカメラの代わりにもなりとても便利です。

ワーホリ帰りに他の国を回って帰る場合も、これがあれば携帯電話で心配する必要がなくなります。

こちらのどこにいても困らない!海外でSIMを使うべき理由とSIM情報まとめを読めば、海外で
SIMカードを使うメリットがわかります。

10.充電器

外出先でスマートフォンの電源が切れる恐れもあるので、携帯用充電器もあれば安心です。

11.コンセント変換プラグ

海外と日本のコンセントは形が合わないのでコンセント変換プラグは必要です。

なくしたときのために、2〜3個あると安心。

いろいろな国に行く人は、数カ国で対応できる海外対応コンセント変換プラグがオススメです。

12.デジカメや一眼レフ

カメラは高価なものなので持って行くか迷いましたが、持参してよかったものの1つです。

スマートフォンでも綺麗な写真は撮れますが、遠くにいる動物などの写真を撮るときはデジカメの望遠機能が役立ちました。

13.電子辞書

電子辞書は、語学学校に行く人はあると便利、行かない人はスマートフォンのアプリで対応するのがよいです。

語学学校に行く場合、辞書を使う機会はかなり多いです。辞書がなかった場合、調べ物のたびにスマートフォンを操作しなければならず、そのときにLINEやメールなどが目に入るので勉強の邪魔になります。

学校以外の会話ではわからない単語があっても辞書で確認するひまがありません。辞書をわざわざ持ち運ぶのは面倒であるためスマートフォンで対応するほうが賢いです。

3.衣服

14.1週間分くらいの服

衣服は必要な物ですが、ワーホリ先でも購入できるので必要最低限で大丈夫です。

おしゃれな友人は、海外ならではのファッションが気に入りたくさん買い込んでしまい、帰国のときにスーツケースに入らず誰かに譲ったり捨てたりしていました。

なお、持って行くべき服はユニクロのウルトラライトダウン。

5月のオーストラリア・ウルルでの野外キャンプでは、気温10度の中でもこれのおかげでなんとか耐えました。

15.スニーカー

現地で買うこともできますが、ハイキング用の靴などは履き慣れたものを持って行くほうが便利です。

16.水着

これも手に入りますが、現地のものは生地が薄いものもあります。気になるなら日本で買っていきましょう。

4.日用品

17.タオル

到着してすぐ使う分2〜3日分あれば、残りは現地で購入できます。

18.数日分シャンプー・リンス・石鹸

こちらも到着してすぐ使う分だけあれば十分。

19.歯ブラシ、歯磨き粉

海外の歯ブラシは大きいです。ヘッドの小さい歯ブラシが好みの人は持っていきましょう。

歯磨き粉は口に入るものなので、気になる方は持って行ったほうが安心です。

20.洗顔や化粧品

個人的には、洗顔と化粧水は日本から持って行くのがオススメです。

洗顔は現地のものだと肌の乾燥が気になりました。化粧水は、海外にはあまり売っていません。

ちなみに、ちなみにあゆみさんは、化粧水の代わりにオールインワンジェルを使っていたとのこと。女子必見!世界一周で持っていくべき化粧グッズとオススメアイテムをみると、あゆみさんオススメの女性アイテム全てご覧になれます。

21.日焼け止め・ファンデーション

オーストラリアなど紫外線の影響が大きい地域に行くなら、日焼け止めは男性も必須! 海外のものはすぐ白くなり、ベタつきが気になります。日本から持って行っている人は多かったです。

海外のファンデーションは日本人の肌にあまり合いません。

22.生理用品

海外でも購入できますが、分厚くて使い心地がいまいち。特におりものシート。

敏感肌の方は、持っていってもよいかもしれません。
ただし、かなりかさばります。

23.メガネやコンタクトレンズ、目薬

コンタクトレンズユーザの世界一周経験者ゆうやくんは、これを読めば分かる!世界一周に最適なのはレーシックかコンタクトか?の記事のなかで、それぞれのメリットを徹底的に比較しています。

24.薬

海外旅行保険に入っていれば、病院受診で薬をもらえます。しかし、急な体調不良に備えて日本の薬局で揃えられる薬は持って行ったほうが無難です。

・風邪薬(葛根湯など)

・胃腸薬(正露丸など)

・解熱鎮痛剤(イブなど)

・かゆみ止め

・虫除けスプレー

・絆創膏

5.必須ではないが、あると便利なもの

25.洗濯グッズ

ハンガー、洗濯ネット、洗濯バサミなど。 現地で買えますが、軽いので100均でまとめて買って持参しましょう。

25.筆記用具

    日本製の質が1番よいです。特にノートやルーズリーフ。

26.日本食やお箸

    長い海外生活ではきっと日本食が恋しくなります。ふりかけ、味噌汁などの軽いもの、お箸は持っていると便利です。 醤油などの液体調味料は重たいので現地で購入しましょう。

27.爪切り

    いつかは使うので、カバンのすみに入れておきましょう。

28.折りたたみ傘

    海外の人はあまり傘をさしません。日本でよく売っている軽めの折り畳み傘は海外には少ないです。

29.サングラス

    オーストラリアやニュージーランドなどの紫外線の多い国では必須。
    多くの人は現地調達で十分ですが、顔が小さく鼻が低い私のような人はほとんどのサングラスが大きくサイズが合いません。
    私は一時帰国中にわざわざ日本で買いました。

30.南京錠

旅する人はあると便利。

バックパッカーズホテルなどでは、ロッカーはあっても鍵が備え付けてないことが多いです。

鍵タイプではなく「ダイヤル式」、かつ、周りに縛り付けることのできる金属のワイヤーもセットになっているものだとなお安心。(写真のようなものがオススメ)

ちなみにセブ留学経験者のそうまくんは、フィリピン留学の持ち物の中で、男性目線もいれながら留学に必要なものをまとめています。

まとめ:必ず必要なものを見極めながらワーホリの準備をしよう

ワーホリするにあたり、出発前日まで何を持って行くか悩む方も多いと思います。しかし、ほとんどのものは海外でも購入できます。

本当に必要不可欠なものは、パスポート、お金、スマートフォンなどのデジタル機器くらいではないでしょうか。

多くの人が、ワーホリ中はいくつかの都市に移動します。

引っ越しの際は荷物が多いと大変ですし、最終的に荷物は増えるものなので、身軽に渡航するのがベター。

自分がどんなスタイルのワーホリをしたいか考えて荷物を選びましょう。

これからワーホリに挑戦する方へ

私たちはワーホリ準備コースを用意しているセブの英会話スクールCROSS×ROADです。

  • ワーホリ英語カリキュラム
  • ワーホリアドバイザー常駐
  • 卒業生による各国のワーホリコミュニティ
  • ワーホリ後の進路相談
  • 事前学習サポート

など、ワーホリ前から終了後までサポートをしているセブの唯一の学校です。

リンク先でさらに
【ワーホリ中に仕事以外で稼ぐ方法(バスキング編)】
のPDFをプレゼントしています。

ぜひ下記の画像をクリックしてCROSS×ROADの世界一周コースのページをご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

hana

27歳で看護師を辞め、2015年から海外へ。フィジー留学、オーストラリアワーホリ、セブ留学を終え一旦日本に帰国。その後、ライターを目指し再びセブへ。 オーストラリアでの経験を交え、ワーホリについてのノウハウを語ります。 趣味は旅行と音楽。