フィリピン留学の持ち物|持っていかないと後悔するモノ36選

こんにちは。

セカパカライターのそうま(@Soh0806)です。

今回、フィリピン留学の際にこれは持っていくと役に立つ持ち物について記事にしました。

海外では「これを日本から持って来れば良かった!」と、後悔してしまうことがよくあります。実は、私自身も「あれを持って来れば良かった・・・」と後悔したことが、度々ありました。

荷物を少なくしようとあれもこれも現地で買おうと考えていたら、意外と日本の方が安かった、現地では欲しいものが売ってなかった、買えるけど保証が付いているか不安。。など、海外では色々と問題が発生することがあります。

この記事では、そんな留学生の不安を解消すべく、持ってくるべきもの、海外では特に活躍する実際的なものを含めて全部で36品目の持ち物についてレポートしています。

基本的なものから、見落としがちなものまで網羅していますので、皆様の参考になれば幸いです。^^

1.これは絶対いるよね!?無くしちゃだめ超重要必需品アイテム

1.パスポート

海外へいく際に一番大切なパスポートです。これは無くしたら決していけない、超重要項目です。パスポートは、何枚かコピーを用意しておきましょう。現地では換金やクレジットカード利用の際にパスポートのコピーもしくは現物の提示が必要となっています。(現物が必須な場合が多い)また紛失時の控えとしても必要です。

2.往復航空券

これは帰りのチケットの控えです。基本的にスマホやPCのメールで保存しておけば問題はありませんが、意外と帰国時にメールが見当たらない、PDFのデータが消えているなどトラブルが発生することがあります。その点チケットを購入した時に、帰りの航空券の控えを印字しておけば安心です。

3.現金

現地で学校に支払う費用と生活費を日本円であらかじめ持参しておくことが必要です。大金を現金で持参するのが不安であれば、現地で引き出すこともできます。ただATM利用の際に手数料がかかる点や1日に引き出す金額の上限が決められているという理由から、最低でも学校に支払う費用分は日本で用意しておくことを個人的にオススメしたいと思います。

また、フィリピンペソについては、数千円分でいいので日本の空港で事前に換金しておきましょう。フィリピンも含めて空港はレートが悪いので、空港では少額分を換金して、基本は現地のレートの良いショッピングモールなどで残りの必要な金額を換金するようにしてください。

4.国際キャッシュカード

海外でお金を引き出すことができる機能が付いているキャッシュカードのことを、国際キャッシュカードと言います。お手持ちのカードに”PLUS”や”Cirrus”というマークが付いているものであれば、海外でも現金をフィリピンペソに換金された状態で引き出すことができます。もしマークがついていないものであれば契約されている銀行へ直接問い合わせて、国際キャッシュカードを発行することができないか事前に確認しておきましょう。

フィリピンのATMでは1度につき最大10,000ペソ(約23,000円分)引き出すことができ、手数料に250ペソかかります。(約530円) ジャパンネット銀行・新生銀行の口座をお持ちであれば、なんと手数料が無料です。

5.クレジットカード(海外旅行保険)

クレジットカードは、ショッピング用と海外旅行保険用とに分けて2〜3枚、持参しておくことをオススメします。複数枚用意すべき理由としては、まず海外での盗難や紛失に備えておくためと、またマスターカード・ビザなど利用できるクレジットがお店によって異なるためで、その点種類に分けて何枚か持参していると安心です。(もちろん同じ財布に全て入れず、保管場所はそれぞれ変えるようにしてください)

クレジットカードの付帯保険を利用されない場合は、海外旅行保険を別途契約してその保険の証書を持参することが必要です。

☆現地で学校に支払う費用・海外旅行保険について詳しくはこちらの記事からご覧いただけます。:フィリピン留学の全費用ガイド|留学経験者がまとめたリアルな金額

2.海外だからこそ活躍する!便利なガジェット関係

6.SIMフリースマートフォン

海外では特に必須アイテムのスマホ。皆さんスマートフォンはお持ちかと思いますが、SIMロック解除することができる端末か事前に確認しておいてください。SIMフリーのスマートフォンであれば、フィリピンで利用できるSIMカードに差し替えてネット回線を使うことができます。もしSIMフリーの端末でなければ、ポケットWiFiを活用することもできます。

しかしネットの速さ、利便性、現地の電話番号を持てる点から、断然SIMカードの方が便利です。個人的にSIMフリー対応のスマホ端末は必須アイテムの一つとして強くオススメします。

日本で購入できる代表的な端末はAppleのiPhone6s以降のモデル、SonyのXperiaなどです。またお持ちのスマホが契約して、101日経過してないとSIMロック解除することができないのでその点も注意です。事前に契約しているキャリアのショップへ相談しておきましょう。

☆SIMカードについてはこちらの記事からもご覧いただけます。:どこにいても困らない!海外でSIMを使うべき理由とSIM情報まとめ

7.ノートパソコン

スマホと比べると重要度は一つ下がりますが、パソコンは持ってきていると何かと便利です。これは私自身の経験ですが、海外で生活すると日本での日常から切り離されるので、特別感が生まれ”留学生活の日々を形にしたい”と思うようになります。そこでパソコンがあれば動画編集やブログを始めるなど、パソコンを通じて新しいことに挑戦する機会を持つことができます。

また、海外ではブログや動画・Webサイト作成などパソコンスキルを持った人(旅人や起業家さん)と会う機会が増えるので、そこで何かを教えてもらう際に自分用のパソコンを持ってきているととても便利です。

8.モバイルバッテリー

週末遊びに出かける際にやはり気になるのは、スマホの充電状況です。この点モバイルバッテリーがあれば安心して外出することができますので、必ず事前に用意しておきましょう。

 

9.デジカメ(防水用推奨)

綺麗な写真を撮りたい、海や川など水のレジャーで動画を撮りたい、フィリピン留学をより最高な思い出にするために防水性を兼ね備えたカメラが大いに役に立つことでしょう。個人的にはGoproがオススメです。

10.ドライヤー

国際対応モデルのドライヤー推奨です。(日本の一般的な電気屋さんやドンキホーテでも販売されています。)もし金額など不安であれば、現地でも安価で購入することができます。

11.電動髭剃り

これは男性の場合に該当しますが、「留学期間中髭は伸ばさない!」と強く決意している人は、電動髭剃りが授業が始まる朝の忙しい時間を助けてくれるので、とても便利です。髭を伸ばすつもりの人は、普通の髭剃りでも大丈夫かと思います。(ちなみに、フィリピン人の女性は髭が生えてない男性の方が好きらしいですよ。笑)

12.イヤホン

イヤホンは皆さん必ず持ってくるアイテムではないでしょうか?念のため紛失や破損を考えて、2.3個持ってきておくと安心です。現地で購入すると音質が悪い、壊れることが多く結果的に値段が割高になってしまう場合があります。

3.英語留学にこれを忘れちゃだめ!勉強道具編

13.文房具

あえてこれを挙げたかというと、フィリピンの文房具はそんなに質が良くなく、金額も結構するからです。ノート・鉛筆・ボールペン・蛍光ペン・ふせんなど事前に買っておくことをオススメします。特にノートと蛍光ペンは日本がベストです。

14.電子辞書

英語学習に欠かすことができないアイテムです。フィリピン留学中には毎日英単語を調べるので、英語学習のための必須です。

もちろんスマホのアプリやネットでの検索もできますが、ネット速度に左右されたり、単語の登録数や説明文が不十分といった点から、電子辞書の方が英語学習には適しているかと思います。

15.英語の参考書

オススメは「1億人の英文法」です。解説が非常に分かりやすく多くの留学生が重宝している参考書です。ぜひお近くの書店でお買い求めください。(アプリもありますが、個人的に本の方が使いやすいです。)

4.海外生活に欠かせない必須アイテム!アメニティ編

16.シャンプー・石鹸

頭皮の相性や匂いを気にする方は特に、これまでご自身が愛用しているシャンプーを持っておくことが良いかと思います。私の場合は気にしてなかったので、現地で日本メーカーのダブやパンテーンのシャンプーを購入していました。

17.洗顔フォーム、化粧品

こちらもご自身の肌との相性を気にする方は日本から持参しておきましょう。もちろん現地でも購入することができます。

18.生理用品

こちらは専門外ですが、(笑)生理用品は日本製の方が質が良いそうです。

19.タオル

決められた洗濯の頻度が週に2~3回ある学校が大半なので、そのサイクルに合わせて必要なタオルの枚数を持ってきておきましょう。もちろん現地でも購入することができますが、日本の方が安く質も良いことが多いです。

20.耳かき・綿棒

耳かき・綿棒、普段使用されるものを持ってきておいたら良いかと思います。フィリピンでは黒綿棒が大人気。

21.爪切り

爪切りは生活に欠かせない必須アイテムですが、同時に忘れてしまいがちな小物アイテムです。現地でも購入できますが、小さなアイテムのため店内で探し当てるのに時間がかかりやすく、英語で店員さんに聞くにも爪切りの表現を思いつかないので(nail clippers)何かと大変です。ぜひ日本から持ってきておきましょう。

22.ウェットティッシュ

外出して食事する際に手を除菌するためのものです。フィリピンではおしぼりが出てくることは、日本人経営のレストランでない限りほぼありません。現地ではポケットサイズのアルコール除菌が良く売られていますが、あまりウェットティッシュは見かけないのでぜひお持ちください。

5.海外で病気になったらどうする?医薬品編

23.常備薬

風邪薬(バファリン・イブ)や、胃腸薬(キャベジンコーワ)など万能薬を日本から持ってきておきましょう。もちろん現地でも購入できますが、効能や副作用など不安です。日本語の薬の説明書はやはりありがたいです!

24.日焼け止め

こちらも成分が日本語で書かれている日焼け止めを持ってきておくと安心です。日常生活ではスプレータイプ、海などがっつり日焼けしそうな場合はクリームタイプと使い分けている友人もいました。

25.目薬

勉強しすぎの目の疲れに目薬を。ドライアイの人は必須ですね。

ITを学ぶ学校でPCを使う機会が多ければ、ブルーカットメガネを持ってきておくとかなり重宝します!

26.マスク

フィリピンの街中は、空気が悪いところがあります。特に大通りの道沿いを歩くときはマスクをつけておくと排気ガスを吸わずに済むので安心です。(私は排気ガスを吸いすぎたせいか、喘息みたいな咳が止まらなかった時がありました)

ちなみに現地でも買えますが、マスクの口元にはいちいちキャラクターが付いていて可愛い仕様のマスクが多かったりします。笑

27.アイマスク・耳栓

行き帰りの空港ではアイマスクをつけて寝る、カフェや学校の寮などで勉強に集中したい時に耳栓を使うと便利です。

28.のど飴

フィリピンでは外での排気ガスや、お店の中では異常に効きすぎた空調のために、喉を痛める場合が多いのでのど飴は重宝します。現地でも購入可能です。

29.虫除けスプレー・虫さされ

虫苦手ーーー!!の人は必ず。フィリピンの虫は日本と比べると大きいですよ。笑 川や山のレジャーを考えてる方はぜひ持ってきておきましょう。

6.海外だとやっぱり日本食が恋しくなる!食料品編

30.インスタントラーメン・味噌汁・ふりかけ・お茶漬け

フィリピンに長いこといると、日本食が恋しくてたまらなくなる時があります。そんな時に味噌汁を口にすると、感動がおさまらない経験をすることができます。「味噌汁、最高〜〜!!」と思わず口にするでしょう。

さらに、毎日口にするタイ米のライスに変わり種として日本のふりかけやお茶漬けをかけて食べる。これだけでも本当に幸せです。フィリピンではカップヌードルが通常の約2倍の金額で売られているので、お好きな方は持ってきておくことをオススメします。

31.インスタントコーヒー・緑茶

日本で飲み慣れたインスタントコーヒーが毎日フィリピンでも飲めるのは素直に嬉しい。勉強もはかどります。

また、フィリピンではお店で出されるお茶というものが全て甘いんです。もはやお茶というかアイスティーです。日本の緑茶を持ってきておきましょう。

32.マヨネーズやおたふくソース

マヨネーズやおたふくソースはフィリピンでも買えますが、日本の価格よりも約2倍以上の金額がします。学校で自炊したい時や(学校によっては調理できないところもある)、いつもの学食が飽きてしまった時などに、こういったソースをかけて味付けを変えることができるので重宝すること間違いなしです。

7.【番外編】日本文化って素晴らしい!現地で持ってくると活躍する秘密アイテム

33.折り紙

海外では、折り紙は日本文化の一つとして知られています。留学先の学校の先生や、学校外のボランティア活動などで子ども達に、折り紙のやり方を教えてあげるととても喜ばれます。

34.筆ペン

折り紙と同様に、筆文字は日本文化の一つです。フィリピン人に漢字やひらがなを筆ペンでカードに書いてあげるだけでも、とても喜ばれます。現地の人たちとの交流の幅が広がりますので、ぜひ挑戦してみてください。

35.浴衣やコスプレ衣類

フィリピンでは、日本のアニメを愛している人たちが沢山います。ナルトやワンピース、るろうに剣心などのキャラクターは特に大人気です。セブ島では「Bonodori(盆踊り)」という名前で1年に1度大きな祭りがあるのですが、その時にコスプレする現地のフィリピン人が沢山います。そこで日本人である私たちが浴衣を着ていけば、男性であれば「Gwapo〜/かっこいい〜」と言われること間違いなしです。

※Bonodori祭りはフィリピンセブ島で行われる祭りで、4月〜5月の時期に開催されます。この時期に留学に行かれる皆さんは、ぜひ浴衣やコスプレ道具の持参を検討されてみてください。

36.扇子

ご存知の通りフィリピンは南国で、年中暑いです。うちわでパタパタあおぐのもいいですが、せっかくなら日本文化の扇子を使ってみるのはいかがでしょうか?英語の授業の際に扇子を持って先生の所に行くと、それだけで会話が広がることもあります。

8.まとめ

いかがだったでしょうか?

フィリピン留学で必要な持ち物36品目について書かせていただきました。

持ち物は沢山用意することが良いわけではありませんが、現地について「あれを持って来れば良かった。」ということにならないように、日本にいる今の内から何を持って行くべきかしっかり考えて準備されることをオススメいたします。

それでは、持ち物をしっかり準備して楽しいフィリピン留学ライフを送られてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

そうま

フィリピン・セブ島拠点のWebライター・ブロガー・筆文字アーティスト。27歳で会社を退職し、単身セブにて英語・IT留学アクトハウスへ。ブログサイト名、Sohmac(そーまっく)運営。セブを拠点にしたフリーランスという、20代後半で新しい生き方に挑戦し続けるリアルな心情をブログで発信しています。