「私の第2の故郷はオーストラリア」フィリピン留学・ワーホリから新しい人生の一歩を【クロスロード卒業生】

こんにちは。

セカパカライターのそうま(@Soh0806)です。

皆さんは、

『自分の人生の中で、海外である一定の期間過ごしていたらどんな人生になっただろう?』

と、考えたことはありませんか?

フィリピン留学:旅人のための英語学校クロスロードでは、卒業後に世界一周・ワーホリへ飛び立つ生徒さんが多数在籍しています。
そして、現に多くの卒業生が、海外で生活した自身の経験から様々なキャリアを積み、新しい人生へ向かって歩み出しています。

今回、そのようなクロスロード卒業生にインタビューして、「今、どのような生き方を送っているのか」これまでの経緯とこれからの想いについて、お聞きすることができました。

 

クロスロード卒業生 藤野裕梨さん

藤野 裕梨(ふじの ゆり)

  • クロスロード留学期間:3ヶ月間(2016年6月〜9月)
  • ワーホリを経験した国:オーストラリア、ニュージーランド
  • 将来やりたいこと:自分の子どもを海外で育てたい!
  • フィリピンのお気に入りスポット:ボラカイ島

今回ご紹介するのは、オーストラリア・ニュージーランド2カ国のワーホリ経験者、藤野裕梨さん(以下ゆりさんで表記)です。

ゆりさんは、クロスロードに留学する前に、すでに2年間(!)オーストラリアでワーホリを経験していました。その2年間にわたるオーストラリア滞在中、現地の語学学校に約4ヶ月間のあいだ通い英語を本格的に学習します。

その時、同じ学校に通っていた日本人の大半の友人が、フィリピン・セブ島での留学経験があったことに感化されて、ゆりさん自身もセブで留学したい気持ちが湧き上がります。そこで、ゆりさんはオーストラリアでのワーホリの期間を終えてから、セブ島にある英語学校クロスロードで3ヶ月間留学することを決意しました。

それから約1年半経った今では、ゆりさんはワーホリを利用してニュージーランドに滞在し、オーストラリア人の彼氏マイクさんと一緒に幸せな生活を送っています。

 

今回、ゆりさんにお聞きした内容はこちらです。

  • クロスロードへ留学を決めたきっかけと在学中の印象的な思い出
  • クロスロードで学んだことや仲間とのつながりから、ワーホリ中にどのような益があったか
  • 今後のライフプランについて

インタビュー形式にまとめて、ダイジェストで皆さんにお届けしたいと思います。

 

質問その1.  クロスロードへ留学を決めたきっかけと在学中の印象的な思い出を教えてもらえますか?

きっかけはスタッフの良心的な対応から

▶︎ゆりさんはフィリピン留学の選択肢がいくつもある中で、なぜクロスロードを選ばれたんですか・・?

「興味本位でネットを使って”セブ留学”を検索したのが、始まりでした。そこで、たまたまクロスロードを見つけたんですよね。でも、その当時クロスロードの評判や口コミの情報が少なく、ネットからはどんな学校かつかめなかったので、スタッフに直接問い合わせてみたんです。それで、その時の印象がとても良かったんですよね。」

▶︎スタッフと、どのようなやり取りをしたか覚えておられますか?

「はい。その時、対応されたのがスタッフの大輔さんなんですけど、その時に色々私がしたクロスロードの質問に対して、優しく答えてくれたんですよね。・・・なんて言ったらいいんでしょうか。スタッフとしての営業トークではなくて、親身になって私のセブ留学について相談に乗ってくれたんです。そのやり取りの最後には、”ゆりさんにとってフィリピン留学がいいものになりますように”と、言ってもらえたことに素直に感動して!この良心的な対応が、今でも心に残ってるんですよ。」

▶︎ちなみに、その当時考えていたゆりさんのセブ留学の目的は何だったんでしょうか?

「私自身ワーホリ経験から、ある程度の日常英語レベルは身に着けていたので、セブ留学中は英語の勉強もしながら観光や遊びもしっかり楽しみたい!と思っていました。その点、クロスロードでは旅人が集まり、それぞれの学習スタイルを尊重するというコンセプトに魅力を感じて、ここなら自分のペースで留学ができるなって思ったんですよ。」

 

旅好きの仲間と一緒にフィリピンの島々を巡ることができた

▶︎印象深いクロスロードの思い出はありますか?

「私、クロスロードの3ヶ月の留学期間中、なんと4週連続(!)週末はセブの近くの離島に遊びに行ってたんですよね。これが最高に楽しくて(笑)。」

▶︎それは楽しそう(笑)。ちなみに、どちらの島に行かれたんでしょう?おすすめの島とかありますか・・?

「そうですね。私の断然おすすめしたい島は、ボラカイ島です。とにかく海が綺麗なんですよ!そして、ちょっとへき地でして、今はわかりませんが観光客がそんなに多くないというのが、またおすすめポイントですね。あっ、エルニド島も良かった。あ〜、考えただけでもセブに帰りたくなる(笑)。」

▶︎興奮が伝わってきます(笑)。島へはクロスロードの友人と一緒に行かれたんでしょうか?

「はい!友人たちと一緒に島へ行きました〜。金曜日の授業のあとに出発すれば、2泊3日でがっつり遊ぶことができるので、かなり満喫できます(笑)。こんな感じで、平日は勉強をしっかりして週末は思い切って遊ぶことができたのも、旅好きな人が集まるクロスロードならではと思いますね。」

 

質問その2. クロスロードで学んだことや仲間とのつながりから、ワーホリ中に何か良かった経験はありましたか?

クロスロードで学んだ英語の例文が役に立った

▶︎クロスロードで学んだ英語授業はどうでしたか?印象深い授業などあったら、ぜひ教えてください・・!

「クロスロードの自習で活用した”どんどん”の参考書は、かなり役に立ちましたね。クロスロードでは、毎週月曜日に自主的に参加するチェックテストがあって、そこでどんどんの内容が扱われます。私は、チェックテスト後も日常で使えるように出てくる文の主語や名詞を変えてみたり、いろんなシチュエーションをイメージして例文を自分で作ったりしながら勉強していたので、実用的な英語の例文を身に付けることができました。これが、今でもかなり役に立ってるんですよね。」

▶︎なるほど。具体的にどのように活用されたんでしょうか・・?

「ネイティヴと会話するとき、突発的に英語で答えることが求められますが、”こう言いたいときはあの例文だな”って、頭の中で文章が浮かぶようになったんです!単語を変えるだけで色々と応用が効くので、今でもかなり重宝しています。どんどん様さまですね・・(笑)。」

 

クロスロードを卒業しても繋がる関係が心の支えに

▶︎クロスロード卒業後、ゆりさんは再びワーホリで世界を回られたんですか?

「ワーホリでも回りましたが、旅行でもいろんな国に行きました。クロスロード卒業後は、オーストラリア2回、台湾、そしてドイツには2ヶ月間滞在しました。そのあと、またオーストラリアへ行って、今はワーホリでニュージーランドにいます。」

▶︎とてもうらやましいです・・!そして、オーストラリアが本当にお好きなのですね。

「そうですね〜。オーストラリアは、私に合ってるんですよね。」

▶︎旅行・ワーホリ期間中は、クロスロード卒業生と会う機会もありましたか?

「ドイツ滞在中、1年ぶりぐらいにクロスロードで出会った友人と会うことができました。そこで、ビザの取り方とかお互いに情報交換することができて、かなり助けられましたね。オーストラリア滞在中には、大輔さんから、”クロスロード卒業生がワーホリでそっち(オーストラリア)に行くから良かったら連絡取り合ってくれる?”とメッセージがきたので、アポをとってその方と会うことができました。それで、現地での仕事の情報や履歴書の書き方とかシェアすることができたので、その方にはとても感謝してもらえました。こんな風にクロスロードという学校の名前だけでつながれるって、本当すごいですよね!」

▶︎本当ステキですね・・!今でも、他のクロスロードのご友人とは連絡を取り合っているんでしょうか?

「そうですね。直接会えずメッセージでのやり取りしかできていない友人もいますが、いつも”また会いたいね”って話してます。クロスロードの友人は海外で暮らしている人が多いので、連絡取り合うだけでも何かと私の心の支えになっています。」

 

質問その3. ゆりさんの今後のライフプランについて教えてもらえますか?

自分の子どもを海外で育てたい

▶︎ところで、ゆりさん。こちらのお写真(上)に映っている男性は、もしや・・?

「はい、私の彼氏です(笑)。彼の名前はマイク・ミラーと言います。クロスロード卒業後、日本でオーストラリア人の彼に出会いました。私の大好きな国オーストラリアという繋がりに縁を感じたこともあって、お付き合いを始めました。それで、2人でドイツへ旅行で行った時の写真が、これ(上)です。今のニュージーランド生活も彼と一緒なんですよ。」

▶︎幸せオーラが伝わってきます・・!さて、今後のゆりさんの目標が気になりますが、教えてもらえますか?

「そうですね〜。目標は、32歳までに結婚して子どもを授かりたいですね。・・気がついたら、あと3年ですね。本当に月日が経つのは早い(笑)。そして、私の大好きな国オーストラリアで仕事をしたいと考えてます。もちろん、旦那と子どもと一緒にオーストラリアで生活できたら、本当に最高だなって思いますね。」

 

私の第2の故郷はオーストラリア

▶︎なぜ、日本ではなくて海外なのでしょうか?

「私、もともと幼児教育に興味があってですね。日本の幼児教育における未来についても、よく考えていました。・・それで、国際的に生きていく大人に子どもを育てようと思えば、環境面によって左右されるって思うんです。その点、日本だけの環境だと英語は満足して身に着かないし、視野も広がらない。一方で、海外で生活すれば世界の様々な文化や価値観を吸収することができます。英語力も自然に身に着けることができます。これってすごく大切なことだと思うんですよね。自分の子どもには、”世界に羽ばたいて成長していく立派な大人になって欲しい”という強い願いがあるんですよ。」

▶︎すばらしいですね・・!その中でも、ゆりさんはオーストラリアを選ばれたのですね!?

「はい。私にとって、オーストラリアは第2の故郷ですね。なんだろ・・・。このように感じ出したのは、私自身20代のうちにワーホリを通じて現地の暮らしにどっぷり浸かって生活してきたという点が、とても影響していると思います。そして、自分の好奇心の思うがままにいろんな国に行って、いろんな人たちと交流することができたので、自分に合った第2の故郷といえる場所を見つけられたんだと思います。もちろんこれからも、旅は続けていきますよ!」

 

まとめ

藤野裕梨さんのインタビュー、いかがだったでしょうか?

今回お聞きした内容を、以下にまとめておきます。

質問その1.  クロスロードへ留学を決めたきっかけと在学中の印象的な思い出を教えてもらえますか?
・きっかけはスタッフの良心的な対応から
・旅好きの仲間と一緒にフィリピンの島々を巡ることができた

質問その2. クロスロードで学んだことや仲間とのつながりから、ワーホリ中に何か良かった経験はありましたか?
・クロスロードで学んだ英語の例文が役に立った
・クロスロードを卒業しても繋がる関係が心の支えに 

質問その3. ゆりさんの今後のライフプランについて教えてもらえますか?
・自分の子どもを海外で育てたい
・私の第2の故郷はオーストラリア

皆さんもワーホリという手段を使って、海外で長期滞在をしてみるのはいかがでしょうか?

きっと、これまでとは違う新しい発見から、新しい人生の一歩を踏み出すことができるかもしれませんよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

そうま

フィリピン・セブ島拠点のWebライター・ブロガー・筆文字アーティスト。27歳で会社を退職し、単身セブにて英語・IT留学アクトハウスへ。ブログサイト名、Sohmac(そーまっく)運営。セブを拠点にしたフリーランスという、20代後半で新しい生き方に挑戦し続けるリアルな心情をブログで発信しています。