100日間100万円世界一周へ!子ども達に旅の素晴らしさを伝えたい【フィリピン留学クロスロード】

こんにちは。

セカパカライターのそうま(@Soh0806)です。

社会の荒波にもまれていると、いつしか『会社を辞めて、別の仕事にチャレンジしたい!』と思うことがあります。
実際、転職エージェントのマイナビ転職で20歳〜35歳に実施したアンケートによると、71%以上の人が「仕事を辞めたいと思ったことがある」と回答したそうです。
引用元:「仕事辞めたい」7つの理由 仕事が合わない、苦痛、やる気が出ない…… リアル対処法 | マイナビ転職

今回紹介するクロスロード卒業生も同じように、『今の仕事を変えたい』と思った時に旅に出たそうです。
しかも、それは単なる旅ではなく100日間という短い期間で世界一周をするというもの。

今日は、

『世界一周の旅で自分の人生が変わった!』

そんな一人の男性をご紹介したいと思います。

 

クロスロード卒業生 宮原 徹さん

宮原 徹(みやはら とおる)

  • クロスロード留学期間:3週間(2016年12月〜2017年1月)
  • 世界一周で周った国数:24カ国
  • 印象深い国:イラン
  • 現在のお仕事:小学校の先生

冒頭でも紹介した100日間という期間で世界一周の旅を達成した宮原徹さん(以下徹さんで表記)。
しかも、その旅の資金は100万円という(!)費用面でもハードルのある高い形で世界一周の旅を実現させました。

100日間100万円世界一周の旅。なんとも、響きがいいですよね。

徹さんは、現在27歳。今は小学校の先生として勤務していますが、その前は営業職に従事していました。徹さんは教育関係の大学出身ということもあり、元々教職に就きたいという願いが強くあり、以前から転職する機会を伺がっていたそうです。

そんな徹さんですが、以前から旅を趣味としていて、日本国内外知らない土地を周って綺麗な自然や風景を見ることに大きな感動を覚えていました。

それから、徹さんは会社を辞めることになりますが、転職活動を本格的に始める前にどうせなら『人と違う大きなことを成し遂げたい!』と思い、100日間100万円の世界一周の旅を決意します。

そんな旅の2カ国目。徹さんはフィリピン・セブ島に訪れ、約3週間に渡るクロスロードでの留学を経験することになります。

 

今回、徹さんにお聞きした内容はこちらです。

  • クロスロードへ留学を決めたきっかけや在学中の印象的な思い出
  • クロスロードで学んだことや仲間とのつながりから、世界一周中に何か良い経験があったか
  • 今後のライフプランについて

インタビュー形式にまとめて、ダイジェストで皆さんにお届けしたいと思います。

 

質問その1.  クロスロードへ留学を決めたきっかけや在学中の印象的な思い出を教えてもらえますか?

旅というコンセプトに惹かれて

▶︎徹さんは世界一周の中、フィリピン・セブ島で留学されましたが、なぜクロスロードを選ばれたんでしょうか・・?

「元々世界一周の旅を決意した時に、英語をある程度勉強していきたいと思っていました。それで、ネットで『フィリピン留学・旅』で検索したらたまたまクロスロードを見つけたんです。その旅というコンセプトに惹かれて申し込みました。」

▶︎なるほど。ちなみに、どれぐらいの期間留学されていたのでしょうか?

「トータル3週間です。最初は1週間の予定だったんですが、途中で延長したんですよね。予想以上に英語の授業が楽しかったのと、学校の雰囲気が居心地が良かったので。2016年12月の半ばにセブに訪れて、翌年2017年の1月の上旬にクロスロードを卒業しました。」

 

英語の楽しさを知ることができた

▶︎留学期間中、印象的な思い出は何かありましたか?英語の授業や、その他の活動、なんでも構いません・・!

「そうですね。印象に残ってるのはクロスロードでの英語授業です。旅で使う実際的な英語を学べたので、世界一周中でもとても役に立ちましたよ。」

▶︎それは良かったですね。徹さんは、元々英語の勉強はしていたのでしょうか・・?

「英語と触れ合うのは大学以来ですね。正直、本気で英語と向き合ったのはこの時が初めてだと思います。それぐらい留学中、猛勉強しましたからね(笑)。」

▶︎当時の気合いが伝わってきます・・!クロスロードの先生たちはどうでしたか?

「すごく優しく丁寧に教えてくれましたね。マンツーマン授業ってフィリピン留学の一つの特色じゃないですか。それって否が応でも、英語を話さなくちゃいけない環境ですよね。その点クロスロードの先生たちは、生徒の話す英語をじっくり聞くのがとても上手で僕が英語を話すのをじっと待ってくれたんです。それから、少しずつ自分の方から会話の切り出しができるようになったんですよ。」

▶︎なるほど。どのような心境の変化があったのでしょうか?

「もともと抱いていた”何を話したらいいかわからない”という英語へのちょっとしたコンプレックスが、次第にポジティブになっていったんですよね。先生との英語のやり取りが純粋に楽しかったんですよ。いろんな先生と仲良くなりましたね〜。そして、毎回おこなわれる授業に臨むには予習と復習が大事だと思いました。”知識を増やしてモチベーションを上げる”これが英語の授業を楽しむ秘訣ですね。・・・こんな風に努力した甲斐もあって、英語力の成果を感じることができたと思います。」

 

質問その2. クロスロードで学んだことや仲間とのつながりから、世界一周中に何か良かった経験はありましたか?

旅中のトラブルでも英語でコミュニケーションすることができた

▶︎世界一周へ旅立たれた徹さん。旅中はどのようにコミュニケーションを取っていたんでしょうか?具体的に教えてもらえますか?

「最初の頃は外国人から英語で話しかけられると、ちょっとした拒否反応のようなものがありましたが、それが留学を終えてだいぶ改善されたように感じています。リラックスしながら英語を話すことができたんですよね。」

▶︎それは大きな変化ですね!旅中のトラブルや困った時はどのように英語で会話されていたんでしょうか?

「僕がよく使っていたのは、”Could you〜?”(〜していただけませんか?の意味)から始まる質問の切り出しです。道を訪ねたい時や、誰かに助けを求める時に、よく使っていました。結構これでいろんな方と会話をすることができましたよ。」

 

人見知りの性格を克服して自ら飛び込む勇気を得られた

▶︎英語の他にもクロスロードで得られたもので、何か役に立ったことはありますか?

「そうですね〜。僕は、昔から人見知りする性格でして・・・。何かと日常生活で初めての人と接するときは勇気がいたんですよね。それが、留学生活で結構克服できたと思っています。クロスロードでは、生徒の宿泊する場所が一つの大きなハウスでそれぞれ共同生活するスタイルだったので、それが効果があったんですよね。」

▶︎具体的に教えてもらえますか?

「ほら・・クロスロードって、旅人が多いじゃないですか。個性的な人が多いといいますか(笑)。最初は話をするのに勇気が要りましたが、次第に楽しめるようになってきたんですよね。みんなで旅の思い出を語ったり、旅中の珍事件を話したり(笑)。これからの自分の旅の計画についても話ができて、とてもワクワクしました。こんな風にいろんなバックグラウンドのある生徒さんと関係を築くことができたので、僕の人見知りの性格もいくらか克服できたと思っています。」

▶︎とても楽しそう(笑)。

「はい(笑)。その勢いで世界一周をスタートさせることができたので、旅中は、全く知らない土地、0から築く人間関係に、自分から前に飛び込む勇気を持つことができました。世界各地でクロスロードで出会った友人と再会できたのも、最高に嬉しかったですね。」

▶︎それは良かったですね。ちなみに徹さん。世界一周してどの国が一番印象に残っていますか?

「そうですね。印象深い国は・・・、イランですね。人がすごく優しくて、街もとても綺麗だったんですよ。」

イランの街並み

▶︎イランですか。個人的に少し危ないイメージを持っていましたが、実際違うんですね・・・?

「そうなんですよー!イランはご存知だと思いますが、国全体がイスラム教を信仰しているので生活全体にイスラムの考え方が根強くあります。お隣の国イラクの印象からイスラム教は暴力的なイメージが強いかと思いますが、それはイスラム信者の全体の1%に満たない人たちの影響であって、99%の人たちは、平和を愛し家族みんなで幸せに暮らしています。そんな生活を垣間見れた時、これは旅で実際にその土地に訪れなければ知ることのできない事実だなって思ったんですよね。・・なんでもそうですけど、人が抱く先入観や固定観念は、本当の事実とは違うっていうことは良くありますよね。」

イランで出会った人たちと

▶︎本当にそうですね・・。僕も旅がしたくなってきました!そうやって徹さんは、トータル100日間におよぶ24カ国の世界の旅を終えられたのですね。

「はい。100日間という旅の期間、本当に駆け抜けましたよ(笑)。あっという間の時間でした。」

 

質問その3. 徹さんの今後のライフプランについて教えてもらえますか?

小学校の先生として子ども達に旅の素晴らしさを伝える

▶︎徹さんは世界一周帰国後、どのような活動をされていますか?

「今は、小学校の先生として働いています。子ども達に、旅の経験を話したり世界の写真を見せたりしていますよ。前からなりたかった先生として働けるようになって、本当に嬉しいです。今は、非常勤の先生として勤務しているので、正職員の採用試験に向けて勉強中です。・・頑張ります!」

▶︎おめでとうございます!すごく充実してそうですね。

「ありがとうございます。”世界の旅の経験から子ども達に伝えられることがある”って、すごく素敵なことだなと思っています。旅で自分の人生観が大きく変わりましたからね。」

▶︎そうでしたか。・・・最後に徹さん。これまでの全体を振り返ってお聞きしたいのですが、旅はして良かったですか?

「はい。それは、間違いないです!世界一周中、沢山の人に助けられ、人の優しさを知り、世界の現状を知り、時には騙され世間の怖さを知り(笑)、全部含めて素敵な出会いに恵まれた”自分だけの旅”ができたと思っています。・・・さて、次はどこの旅に行こうかな〜!」

 

まとめ

宮原徹さんのインタビュー、いかがだったでしょうか?

今回お聞きした内容を、以下にまとめておきます。

質問その1.  クロスロードへ留学を決めたきっかけと在学中の印象的な思い出を教えてもらえますか?
・旅というコンセプトに惹かれて
・英語の楽しさを知ることができた

質問その2. クロスロードで学んだことや仲間とのつながりから、ワーホリ中に何か良かった経験はありましたか?
・旅中のトラブルでも英語でコミュニケーションすることができた
・人見知りの性格を克服して自ら飛び込む勇気を得られた

質問その3. 徹さんの今後のライフプランについて教えてもらえますか?
・小学校の先生として子ども達に旅の素晴らしさを伝える

では最後に徹さんより、クロスロードで留学を考えている人・現在留学している人へのメッセージで、記事を締めくくらせていただきます。

もし人生に悩んでいたら、旅をして何かのきっかけを得て欲しいです!世界を回ることでいろんな違いを知って、いろんな考え方を知ることができます。クロスロードでは、そんな旅をしたい人達がたくさん集まるのでいろんな役立つ情報をゲットして楽しく留学することができますよ〜。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

そうま

フィリピン・セブ島拠点のWebライター・ブロガー・筆文字アーティスト。27歳で会社を退職し、単身セブにて英語・IT留学アクトハウスへ。ブログサイト名、Sohmac(そーまっく)運営。セブを拠点にしたフリーランスという、20代後半で新しい生き方に挑戦し続けるリアルな心情をブログで発信しています。