旅の経験は最大限に活かそう!帰国後にすべきキャリア選択とは?

セブにある旅人のための英会話スクールCROSS×ROADでライターをしているユウヤです。

これから世界一周に出ようとする人も、もうすぐ旅を終えようとする旅人も、必ず考えるのが「帰国後」のことでしょう。

「世界一周がしたいけど、帰った後の事が不安。」と出発前に悩む人や、「せっかくの世界一周の経験を活かしたい」と帰国後に思う人は多いのではないでしょうか。

また、世界一周から帰ってすぐ働かなきゃと考える人もいますが、帰ってからも出来る事、やるべき事は色々あります。

今回の記事では、帰国後にすべき最低限のことや、その後のキャリアの選択肢を紹介します。この記事が旅後に訪れる選択の助けになれば幸いです。

帰国後にすべき最低限のこと

1.お世話になった人にお礼と報告をしよう

世界一周は、周りの人の理解と協力があるからこそ出来る事です。決して自分だけの旅ではありません。

日本から見送ってもらった家族や友人、旅中に会った旅友やお世話になった現地の方たち、理解して送り出してくれた前職の方たち、などなど。

心配を掛けた方や応援してくれた人たちはたくさんいるはずなので、まずは無事に日本に帰って来れた事の報告とそのお礼をしっかり伝えましょう。

見守ってくれていた人たちも、旅のお話と共に会えるのを楽しみに待っています。

2.世界一周中に出会った仲間と再会しよう

旅中に出会った仲間と日本で再会する事も、旅の醍醐味の一つでしょう。

海外で出会って日本でまた会うのは、なんとも言えない気持ちになります。帰国の時期は人それぞれなので、お互いの近況や出会った後のお互いの旅話に話が尽きません。

また、旅の縁は不思議なもので、旅繋がりで友達の友達と知り合いになったり、友達が旅経験者として誰かに紹介して旅友が増えて行く事もあります。
出身地など関係なく日本全国に友達が出来るので、今度は日本を旅するのが楽しみになってくるでしょう。

旅のイベントも主要都市各地で行われるので、再会のきっかけになったり、旅の経験を話し合う場にもなるので、そうした交流に参加してみるのもありでしょう。

3.帰国後はアウトプットが大事

世界一周中の様子を写真展として開催。旅のアウトプットの一例

世界一周と一言で言っても、その内容は本当に人それぞれです。
訪れた国や出会いはもちろん、旅中に経験した事、ハプニングやトラブル、旅から学んだ事や感じた事、自分の価値観の変化、そして伝えたい事は千差万別でしょう。

そうした「自分だけの世界一周」の経験をぜひみんなに伝えるといいです。

旅の経験はいわば「インプット」です。それを報告会や写真展、旅イベントなどという形で「アウトプット」する事、またその準備の過程で自分の旅の整理にもなります。

開催するのには、準備も含め労力と勇気を要しますが、思い切ってやってみると案外人も集まり、旅そのものと同じくらい有意義なものになると思います。

 

帰国後のキャリア選択肢

そうした「旅の整理」を終えたら、いよいよ次へ進むステップです。

旅を終えた後に誰もが悩むキャリア構築について考えましょう。世界一周を終えた後は、どのような選択肢があるのでしょうか。

まず大まかに、新しい人生を歩んでいく舞台には「日本」と「海外」の2つの選択があります。

日本という舞台で

海外での長い長い生活を終えて、日本に戻ってキャリアを選択する場合です。

1.日本で再就職(学生なら復学)

多くの方は、社会人をやっていた方なら再就職という形で、学生なら復学して社会復帰する事がほとんどでしょう。

再就職の場合、ブランクがある分復帰に苦労するかもしれませんが、また新たなキャリアの一歩としてチャレンジ出来ます。

その為には、長期旅行中に何か武器になる強み、例えば英語力やその他言語を身につけておくといいです。

 

2.フリーランスとして働く

どこかの企業に務める就職という形でなくても、ブログやWeb、オンラインを利用して一つの場所に捉われない「フリーランス」の働き方も増えています。

フリーランスの働き方とは?

朝から夕方までなどの決まった時間や、オフィスなどの決まった場所に行く必要がなく、好きな時間に好きな場所で自由な働き方ができ、自分の努力次第で収入を大きくアップさせる事もできます。また業務内容が一定ではないので、様々な方と接する機会が多いでしょう。

ただし、自分の力量や取り組み方次第で仕事が入ったり減ったり、収入面でも不安定なので当然リスクも高いです。

また、どれくらいの時間を仕事に費やすのか、どの時間帯で仕事をするのか、時間のコントロールは全て自分次第になるので自己管理能力が無い人にはオススメできないでしょう。

”お金を稼ぎながら旅をする”ことも珍しくは無くなってきています。世界中を旅することで変に場所にこだわる事が無くなってくるし、自由な働き方を求める人は多いです。

 

3.起業

自分自身で会社を立ち上げたり、お店を持つことも一つの選択肢としてあります。

旅中は本当に様々なバックグラウンドを持った人に出会いますが、そういった方たちと接したり、旅を通して考えさせられる事・気付かされる事がたくさんあり、選択肢の幅広がる事が多いです。

出来る出来ないじゃなくて、自分の「これ!」っていうものが見つかれば、やりたい事に向かって思い切って自分で何かを始める事もいいはずです。

世界一周後に、自身の経験や想いを元に、美容師コミュニティを設立したり、ダンス教室やたこ焼き屋を開いたり、会社を設立するなど、幅広い形で事業を始める方がいます。お金儲けが目的ではなく、これをもっとたくさんの人に広めたい!という熱い想いを持っているので共感もしやすいです。以下の記事で、そういった方達を紹介しているので、ぜひ合わせて読んでみて下さい。

世界一周後のキャリアに繋がる!テーマのある旅のススメと成功例5選

 

海外という舞台で


ー引用 セブ留学BEYOND THE BORDER

日本に一度帰国すると言っても、再度「海外」に出て、新しいキャリアを歩む選択肢はあります。

1.ワーホリ

世界一周後に、ワーキングホリデーの制度を利用して海外で働く人は少なくありません。

オーストラリアなどはビザも取得しやすく、そこまで高い英語力がなくてもチャレンジできるので、割と気軽に選択できる渡航先です。

お金を貯めつつ英語に触れるいい機会でしょう。

当Webサイト「セカパカ」では、ワーホリに関する記事も数多く扱っているので、ぜひ合わせて読んでください。
ワーホリに関する記事 – セカパカ –

 

2.語学留学

旅中に”英語”に苦労した事がきっかけで、語学留学にチャレンジする方もいます。

英語力という武器があれば、海外問わず働く事も可能なので選択肢が何倍にも増えます。新たなキャリア構築の第一歩としてチャレンジしてみてはいかかでしょうか。英語が話せるだけで、人生の楽しみ方・豊かさが大きく変わってくるでしょう。

僕自身、留学を通して英語が少し話せるようになっただけで、国籍問わず多くの海外の友達ができ、苦なく国際交流を楽しむようになりました。海外にあるその友達の家に遊びに行ったり、逆に友達が日本に遊びに来てくれたり。また、日本に来て困っている海外の方を助ける事ができるようになったりと、私生活の中でも人生の楽しみ方が変わりました。

また、留学という手段は、英語が話せるようになって海外の友達が出来るだけでなく、その留学中に出会った同じ志を持つ仲間ができるきっかけにもなります。留学中に出会った仲間たちは、今でも深い関わりを持つ友達であり、お互いに勉学に励むライバルでもあります。

僕が留学したCROSSXROAD(クロスロード)では、これから旅に出るという人が多く、留学中はもちろんのこと、卒業後、旅先で合流し一緒に旅を共にしたり、海外のイベントに参加して楽しんだりと、今でも一生の付き合いと呼べる仲間ができました。

 

3.海外就職

上記の語学留学を経て、ある程度の英語力を身につけてから「海外就職」にチャレンジする方もいます。

特に今アジアは経済発展が目まぐるしく、5年後先を視野に入れた場合、可能性は日本以上に豊かでしょう。

社会的人材価値の向上、英語力のさらなるステップアップ、自立して自分らしく生きる為の、人生戦略としての「アジア就職」はどうでしょうか。

また、その海外就職を目指すのであれば、『BEYOND THE BORDER』(ビヨンド・ザ・ボーダー)という語学学校をオススメします。

ビヨンド・ザ・ボーダーでは、”世界で活躍するキャリアデザイン” をテーマに掲げ、生徒たちの海外転職活動にフォーカスを当てています。

  • 英語の自己紹介からスタートする基礎英会話授業
  • フォーマルなメールの書き方を学ぶビジネス英会話授業
  • 海外企業から内定を勝ち取るための英語での履歴書作成や面接対策授業

まで、豊富な授業を用意しており、キャリアコンサルタントからの直接指導や、選び抜かれた講師陣による授業を受けることができます。 人生のキャリアを再構築するための一歩として、検討してみるのもありでしょう。

 

まとめ

上記の内容を完結にまとめると、

  • 帰国後にすべき最低限の事は、
  1. まずは、お世話になった人にお礼と報告をする
  2. 世界一周中に出会った仲間と再会する、旅イベントなども活用
  3. 帰国後のアウトプットとして、報告会や写真展などを主催する

といった事があります。

  • また、帰国後のキャリア選択として考えられるのは、
  1. 【日本を舞台に】就職・フリーランス・起業
  2. 【海外を舞台に】ワーホリ・留学・海外就職

などの選択肢があるでしょう。

旅前や旅中は、これから訪れる国や経験にワクワクしていますが、帰国後の事も見据えながら旅をすることをオススメします。いずれくるキャリア選択の際に納得する道を歩んでいけるはずです。

また、その選択肢や具体例が分かっていれば、帰国後の事がイメージしやすくなるのではないでしょうか。

世界一周は使い方次第で武器にもなるので、旅の経験はぜひ最大限に活かしましょう。

 

これから世界一周をしたい旅人の方へ

私たちは世界一周準備コースを用意しているセブの英会話スクールCROSS×ROADです。

世界一周した4人が運営している学校で、記事を書いているインターン生も世界一周経験者です。(ワーホリとフィリピン留学の記事は違います。)

CROSS×ROADでは、

  • 世界一周用の英語カリキュラム
  • 世界一周のルート作りサポート
  • 卒業生限定の旅中トラブルサポート
  • バックパッカーコミュニティ
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世界一周を考えるのであれば、ぜひ一度CROSS×ROADのHPをご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

2年間世界一周していました。累計訪問国は約50ヵ国。 個人ブログ「Tabilog+」を運営。国内外問わずヒッチハイクしまくってました。 現在、フィリピン・セブ島にある語学学校「クロスロード」でインターン留学中。夢は日本の英語教育を変えること。