これは知っててほしい!ワーホリ中のシェアハウスの選び方から注意事項まで

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セブにある旅人のための英会話スクールCROSS×ROADでライターをしているはなえです。

ワーホリをするほとんどの人が一度は滞在するシェアハウス。シェアハウスといっても、タイプのものがあり特徴はそれぞれの物件により大きく異なります。

この記事では、シェアハウスを選ぶための手順と、見学の際のチェック項目について解説しています。

 

  • 仲間と英語を勉強して旅の準備をしよう!
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1.シェアハウスを探す方法

シェアハウスを決める方法は、主に次の3つです。

WEBサイト

ワーホリできる各国には、シェアハウス探しのできるWEBサイトがあります。日本人以外とシェアハウスに住みたい場合の1番よい方法は、英語サイトで検索すること。

その他、日本語サイトに英語で書かれている情報を参考にするのも1つの手段です。

また、Facebookの各都市別のグループでも調べることができます。

オーストラリア

日豪プレス日本語

Gumtree 英語

カナダ

JP Canada日本語

Craigslist英語

店や学校の掲示板

語学学校の掲示板には、多くのシェアメイト募集情報があります。また、ワーホリする人が集まるようなエージェントでも情報を入手できます。

友達の紹介

この3つの中で1番安心できる方法が友達からの紹介です。信頼できる人からの紹介であれば、事前にシェアハウスの見学ができるだけでなくルームメイトについても知ることができます。

2.シェアハウスの部屋のタイプ

シェアハウスにはいくつかの部屋のタイプがあり、値段やプライベート感の有無が異なります。

2-1.マスタールーム

1人部屋にバスルームが付いているタイプのことをいいます。部屋のサイズが広く、プライベートも保たれます。1人で利用すると家賃が高いため、友達同士やカップルで一緒に住む場合が多いです。 家賃は週AU$180~230が目安。

2-2.オウンルーム

1人部屋のことです。 プライベート空間を重視したい方におすすめです。シャワーやトイレは共同での使用となります。 家賃は週AU$150〜200が目安。

2-3.シェアルーム

1つの部屋を何人かでシェアする場合のこと。 街の中心部に近い場合は家賃が高くなるため、シェアルームに住んで家賃を浮かせる人が多いです。 家賃は週AU$100〜150が目安。

2-4.リビングシェア

リビングの一部を仕切って、住人のプライベート空間としているタイプ。独立した部屋ではないので、リビングの明かりや音が気になることがありプライベート感はあまりありません。費用を節約したい人向けです。 家賃は週AU$80〜130が目安。

※それぞれの家賃は、都市や立地により異なります。

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3.オーナーと連絡を取り見学(インスペクション)に行く

サイトを見て気になる物件があれば、オーナーに連絡して見学に行きましょう。見学せずにシェアハウスを決めるのは、トラブルの原因になりかねないので避けましょう。

シェアハウスに関して英語でやりとりするときに使う英語フレーズをまとめました。

               

  • I’m Hanako.I’m a female from Japan and looking for a shere room. 私はハナコといいます。日本から来た女性で、シェアルームを探しています。
  • I saw your advertisement on Gumtree and I’m interested in your room. あなたの広告をガムツリーで見て、興味を持っています。
  • Is it still available? お部屋はまだ空いていますか?
  • I’d like to go to inspect the room. ぜひ見学に行きたいと思っています。
  • When are you available? いつ頃お時間が空いていますか?
  • I’m looking forward to hearing from you.Thank you. お返事をお待ちしています。よろしくお願いします。

4.シェアハウスを選ぶときに確認しておきたいこと

シェアハウスを決めるには、事前に確認しておきたいことがたくさんあります。

4-1.お金編

  • レント(家賃)やポンド(敷金)はいくらかかるか。

広告に記載されているとは思いますが、見学の際に再度確認しておくのが無難です。

  • レントはいつどのように払うか

基本的には家賃の2週間分ですが、滞在先によって異なります。退去時に返金される場合の条件も聞いておくと安心です。

  • 光熱費やネット代は料金に含まれているか。

月々の光熱費は、シェアメイトと割り勘という場合があります。

  • 洗剤やトイレットペーパーなどの消耗品は自分で準備するのか
注意:お金のやりとりは、銀行振込ではなく手渡しであることも多いです。その場合、あとからトラブルになるのを避けるために必ず日付入りのサインやレシートをもらっておくことをおすすめします。

4-2.条件編

  • いつから入居可能か

・広告に記載されていると思いますが、再度確認しましょう。

  • 最低滞在期間

多くの場合は、2〜3ヶ月です。早く出る場合、ボンドの返金がないこともあります。

  • 退去の何週間前に連絡しなければならないか

基本的には2週間くらい前の連絡が必要です。

  • 鍵は1人ひとつずつあるか

鍵をシェアメイトとシェアしなければならない場合がときどきあります。私はこれが原因でトラブルになりました。

  • 喫煙スペースはあるか
  • 洗濯機はあるか

オーストラリアは水道代が高価であるため洗濯機がない家がまれにあります。私が3回目に住んだ家も洗濯機がなかったので、週1回コインランドリーに通っていました。

  • 清潔さはどのくらい保たれているか、掃除当番はあるか

特に水回りの汚れが気になる方は見学の際にしっかり見ておきましょう。 滞在先によっては、週ごとにシェアメイトが交代でリビングやキッチンを掃除する当番が決められているところがあります。この場合、自分自身も家の掃除をする必要がありますが、ある程度清潔感が保たれていると言ってもよいでしょう。

4-3.同居人編

シェアハウスならではの確認項目です。人によっては1番大切な確認事項かもしれません。 

  • どんな人が住んでいるか(国籍、男女、職業など)

1つの国籍の人が固まっているシェアハウスに日本人1人で済む場合、文化や言葉の違いで疎外感を感じることがあります。また、女性の場合、自分以外のシェアメイトが全員男性というのは避けましょう。

  • 住人の生活スタイル

ルームメイトと生活リズムが異なる場合(自分は学生で、相手が夜の仕事をしているなど)、帰宅時間がバラバラで共同生活をしにくくなる場合があります。

  • パーティーの有無

多国籍のシェアハウスであれば、毎週末パーティーが開催されるところもあります。静かな環境で暮らしたい方はそのような状況は避けたほうが無難です。

4-4.その他確認すべきこと

日本で家探しをするときにも確認するような項目です。

  • バイト先や学校からの交通手段
  • 駅やバス停からの距離
  • 近くに買い物する場所はあるか
  • 夜、街灯があるか

5.見学を終えたら

見学が終わったら、その家に住むかどうかを決めます。見学してよいと思った場合は即決することもありますが、他の家も見たい場合は後日メールなどで連絡しても大丈夫です。

  • Thank you for your time.I’ll tell you later. 時間を作ってくれてありがとうございました。また連絡します。
  • I’d like to move in your room. そちらの部屋に引っ越ししたいと思います。
  • Sorry, I’ve decided not to take the room. すみません。その部屋を借りないことにしました。

6.まとめ:優先順位をはっきりさせて、シェアハウスを選ぼう

多くの確認事項を記載しましたが、全て自分の条件を満たすシェアハウスほとんど存在しません。

それぞれの項目を確認した上で、自分が優先したいことは何かを見極めて滞在先を決めることが大切です。また、人気の滞在先はすぐに埋まってしまうため、入居を決めるタイミングも重要だと思います。

情報収集をしっかりして、住み心地のよいシェアハウスを探しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

hana

27歳で看護師を辞め、2015年から海外へ。フィジー留学、オーストラリアワーホリ、セブ留学を終え一旦日本に帰国。その後、ライターを目指し再びセブへ。 オーストラリアでの経験を交え、ワーホリについてのノウハウを語ります。 趣味は旅行と音楽。