ワーホリで必ず役に立つ!ベストなお金の持って行き方をご紹介!

セブにある旅人のための英会話スクールCROSS×ROADでライターをしている、はなえです。

ワーホリは若者だけに与えられた海外で働くことも勉強もできるビザです。

しかし働けるといっても意外と資金準備は大変で、総額100万円前後かかるといわれています。(【保存版】ワーキングホリデーの人気4カ国で必要な費用まとめ)

学校やステイ先の申し込み費用などすでに日本から振り込む金額を別にしたとしても、現地で使う金額は数十万にものぼります。

そのお金をどうやって現地に持ち込むか…海外に馴染みがないと難しい問題ですよね。
こちらの記事では、失敗談も踏まえてワーホリに適したお金の持って行きかたを提案してきます。

まとめの項目に私が考えるベストな方法が書かれていますので、そこだけ読みたい方は先へスキップしてくださいね。

1.私や友人のお金での失敗談

ワーホリでよく用いられるお金の持って行きかたは次の5つ。

現金、クレジットカード、海外送金、プリペイドカード、国際キャッシュカード。

どの方法にもメリットやデメリットがあります。

身の回りで体験した失敗談を紹介します。

1-1.プリペイドカードの中には手数料が高いものも

私はプリペイドカードのうち「キャッシュパスポート」を使っていました。自分で調べてというより、ワーホリ前に利用したフィジー留学のエージェントに勧められたからです。

キャッシュパスポートは日本から入金して好きなタイミングで外貨両替できたり、銀行口座がなくてもカードを作れるといったメリットがあります。

しかし、注意したいのが手数料。

日本円をキャッシュパスポートに入金するときに1%、さらに為替手数料として4%、現地のATMからお金を引き出すのに200円前後かかるため、安全に使うことはできましたが、手数料で損したという印象がありました。

 

1-2.海外送金はレートに左右される上に手間がかかる

私がワーホリ中に出会った友人はカード事情に詳しくなく、日本の銀行口座から海外の口座に100万円ほど入金したそうです。

海外送金するには大手の銀行や郵便局で書類を書かなければならず、手間も時間もかかります。(郵便局の場合、一週間前後)

必要な手数料は、郵便局の場合2500円、他の銀行の場合、3000~4000円です。

それだけでなく、入国と出国のときの為替レートに違いがあったため、銀行の残金30万を日本円に両替するのにかなり損をしてしまうことが分かりました。結果、友人は残金30万を「無理やり」旅行やショッピングに使ったそうです。

2.ワーホリでは少額の現金と数種類のカード併用、現地の銀行口座開設がベター

ここからはワーホリに最適なお金の持ち込み方について紹介します。

2-1.盗難の恐れがある現金だけど、1番簡単

多額の現金を持ち歩くことで怖いのは盗難。しかもカード使用の場合と比べて手数料がかかります。

しかし、1番便利なのも現金です。両替所に行けば、すぐに必要な外貨に変えることができます。

よって、渡航の1番はじめに最低限必要な3〜5万のみ現金で持ち込むのがよいと言えるでしょう。

 

2-2.いくつかのプリペイドカードや国際キャッシュカードは便利

・プリペイドカードの中ではマネパカードがオススメ

先ほどプリペイドカードの1つであるキャッシュパスポートの手数料が高く損をしたということを書きましたが、それが問題にならないカードがあるのも事実。

マネパカードというプリペイドカードは、他のプリペイドカードと比べ格段に手数料が安いです。(日本円入金の際に手数料がかからない、余った日本円を現金にするときの手数料も無料)

別途手続きをすれば、日本国内でもマスターカードとして使用できます。

これらはキャッシュパスポートにはない利点です。

 

・国際キャッシュカードは日本円を保管しておくのに便利

銀行のキャッシュカードの海外対応版が国際キャッシュカードと考えていただくといいかと思います。国際キャッシュカードの口座に日本円を預けておけば、ネット上でいつでも残高をチェックできます。手数料はマネパカードやクレジットカードと比べやや高めの4%。

ここからレートのいいときにプリペイドカードに送金して手数料を下げて使うのが賢い方法の1つです。

お金を下ろすのは他のカードで行い、国際キャッシュカードはあくまでお金を預けておくところ、プリペイドカードの送金する1つの手段と位置付けておくのが無難です。

2-3.クレジットカードは作るべし

海外に滞在する予定がありクレジットカードを持っていない場合、作ることをオススメします。

海外は日本と違い完全カード社会。お店に行けば数ドルの会計であってもカードで決済できるから便利ですし、キャッシング機能でお金を引き出したりホテル宿泊の際の身分証明として使えたりします。

なお、盗難などの危険性を考え、最低2枚は作っておくとよいです。これからカードを作る方は、「世界一周専用?と思わせる長期海外旅行で便利なクレジットカード5選」の中からご自身に適しているものを作ってみてください。

2-4.働く予定があるなら、現地で銀行口座を作る

ワーホリするほとんどの方は現地で働くことをイメージしていると思います。仕事をするためには、給料入金の口座が不可欠であるため現地の滞在先が決まり次第銀行口座を作るとよいでしょう。

3.まとめ:お金は賢く準備してワーホリを楽しもう

ワーホリですべき、お金の持っていき方は次の通り。

  • はじめに使う「現金」3〜5万円持参する。
  • 「プリペイドカードであるマネパカード」に数ヶ月分の生活費20~30万ほど入金し、為替レートのよいときにネット上で換金しATMから引き出して使う。
  • 滞在先が決まれば「銀行口座」を開く。仕事が始まればそこに振り込まれる給料を使っていく。
  • 買い物の際は、為替レートが現金よりお得な「クレジットカード」を利用する。
  • お金が足りなくなったら、「国際キャッシュカード」を使う。高い手数料が気になるなら「国際キャッシュカード」から「プリペイドカードであるマネパカード」に送金して利用する。
  • 「国際キャッシュカード」は、帰国した際も日本のコンビニでお金を下ろせて安心。

 

ワーホリをするにあたり、お金は自分の命とパスポートの次に大切なものの1つです。「残金ゼロ!」の状態を避けるためには、お金を確保する方法は複数あったほうが間違いありません。

ぜひ、ここでご紹介した方法をもとに、ワーホリ資金を準備してみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

hana

27歳で看護師を辞め、2015年から海外へ。フィジー留学、オーストラリアワーホリ、セブ留学を終え一旦日本に帰国。その後、ライターを目指し再びセブへ。 オーストラリアでの経験を交え、ワーホリについてのノウハウを語ります。 趣味は旅行と音楽。