保存版!ワーホリを思い切り楽しむためにぜひ利用したい5つの滞在方法

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セブにある旅人のための英会話スクールCROSS×ROADでライターをしているはなえです。

ワーホリで欠かすことのできない「住居」。一般的なのは、ホームステイやシェアハウスですが、その他にも利用できるものはいくつかあります。

ワーホリ中に利用できる滞在先についての概要や料金、探し方についてまとめました。

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1.英語を使いながら現地の家庭で生活するホームステイ

ホームステイとは、留学先やワーホリ先で一般のご家庭に住み込み、現地の家族の一員として生活すること。ワーホリで多くの人が最初に利用する滞在方法です。

探し方

  • 日本であらかじめ予約しておく。
  • 現地のエージェントに探してもらう。

メリットとデメリット

<メリット>
ホームステイの醍醐味は、現地の人と一緒に住みながら海外ならではの体験ができること。ステイ先によってはホームパーティーや家族の行事に参加することができ、楽しい生活を送ることができます。

<デメリット>
それぞれのファミリーで生徒に対する思い入れや生活習慣に違いがあるため、人によってはホームステイ先の家族と相性が合わないことがあります。また、門限など家庭の決まりごとがある場合、行動が制限されることがあります。

 

はなえ
私はワーホリ前のフィジー留学で4ヶ月ホームステイをしました。ときには、家族のやりかたに合わせなければならず窮屈な思いをしたこともありました。家族のイベントなどにも連れていってもらえ、忘れられない海外生活を体験することができましたよ。

料金

1ヶ月8~15万円

(食事が付いている場合が多い)

このような人にオススメ

  • 初めて海外で生活する人
  • 現地の生活を味わいたい人
  • 英語環境で生活したい人

2.ワーホリ生活の王道、シェアハウス

シェアハウスとは、個人のスペース以外のリピングやキッチンなどを数人でシェアする生活スタイルのこと。ワーホリでは、ホームステイを終えた後にシェアハウスを選ぶ方が多いです。

探し方

  • WEBサイトを利用する

ワーホリに行く人がよく利用するウェブサイトは、こちらです。

<オーストラリア>

日豪プレス日本語

Gumtree 英語

<カナダ>

JP Canada日本語

Craigslist英語

  • 友達の紹介や語学学校の掲示板
  • 各都市のFacebookページ

メリットとデメリット

<メリット>
よいシェアメイトに恵まれれば、多国籍の人が集まる場所で生活しながら一生の友達を作ることも可能です。また、ホームステイなどに比べると自由度が高いです。

<デメリット>
他人と共同生活をすることになるため、シェアメイトと相性が合わないと居心地が悪くなる場合があります。

 

はなえ
私がワーホリ中に住んだシェアハウスは3ヶ所。それぞれの滞在先でシェアメイトの国籍も家のタイプも違い、貴重な生活を送ることができました。
シェアハウスのトラブルを防ぐためには、住む前に必要な情報(シェアメイトの国籍、部屋の清潔感など)を全て確認しておくことが大切です。

料金

週120〜200ドル(約10,500~17,400円)

月480〜800ドル(約42,000〜70,000円)

1オーストラリアドル=87円で計算しています。

このような人にオススメ

  • 多国籍なメンバーと共同生活をしたい人
  • 滞在費を節約したい人
  • あまり人に縛られずに生活したい人

詳しいシェアハウスの探し方は()をご覧ください。

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3.フットワークが軽い人にはここ!バックパッカーズホテル

オーストラリアで有名なオパールの生産地「クーパーピディー」のバックパッカーズホテル。オパールを発掘した穴の中に部屋が作られています。

バックパッカーズホテルとは、ドミトリー(相部屋)を併設している格安の宿のこと。他の旅行者とのコミュニケーションを図りながら国際交流をすることができます。

探し方

下に紹介しているようなWEBサイトで探すのが一般的です。

メリットとデメリット

<メリット>
バックパッカーズホテルではさまざまな国から来た人と寝泊まりすることにより、多くの人と交流をすることができます。また、シェアハウスなどと違い滞在したい日数を自分で決めることができるため、旅をする人には向いています。

<デメリット>
滞在している人の入れ替わりが激しいため、盗難などのリスクは高くなります。

 

はなえ

私は、シェアハウスを見つけている期間に1週間ほどバックパッカーズホテルに滞在した他、旅行中に10以上のバックパッカーズホテルに泊まりました。

ルームメイトと仲良くなりご飯をおすそ分けしてもらうなど、楽しい生活を送ることができました。しかし、滞在先によってはトイレやキッチンがとても汚いことがあります。短期で予約しておき、気に入れば延長するのがおすすめです。

料金

1泊20〜30ドル 約1,700~2600円

1ヶ月 600〜900ドル(約52,200~78,300円)

安く泊まれる宿といえども、シェアハウスよりは高くなります。(ホテルによっては長期割引をしているところもあり)

このような人にオススメ

  • いろいろな場所に移動しながら生活したい人
  • 多くの人と交流を図りたい人

4.子育てや家事をしながら現地の人と生活するオーペア

オーペアとは、現地の家庭に住み込みでベビーシッターや家事手伝いをする仕事のことです。

探し方

  • エージェントを利用

オーストラリアの場合、このようなエージェントがあります。

日本オーペア情報センター

 

  • ウェブサイトから探す

シェアハウスの項目で述べたのと同じようなWEBサイトで探せます。

オーストラリア

日豪プレス日本語

Gumtree 英語

AuPairWorldというサイトでは、オーストラリアやカナダなど世界各国でオーペア先を探すことができます。全て英語です。

 

メリットとデメリット

<メリット>
オーペアはホームステイと似ていますが、単に共同生活をするだけでなく、滞在先の手伝いをしなければなりません。毎日英語で会話しながら現地の人の生活を体験することができます。

<デメリット>
住む場所と仕事場が一緒であるため、プライベート感が少ないというデメリットがあります。労働時間によっては常に家にいなければならず、家の外で友達を作りにくいです。

 

はなえ

私はオーペアとして3ヶ月間オーストラリアの家族のもとで働きました。3人の子供の面倒を見たり家事手伝いをしたりする中で、家族との価値観が合わず大変なこともありました。しかし、それ以上に「海外での子育て経験」という貴重な体験をしながら英語力を伸ばすことができたので満足しています。

料金

働く代わりに家賃と食費が無料になります。

(労働時間1日6時間程度と長い場合、お小遣いがもらえることもあります)

このような人にオススメ

  • 子供が好きな人
  • 現地の人と共同生活をしながら、海外の文化を学びたい人
  • 働きながら英語力を伸ばしたい人

5.滞在費を無料にしながら働く、フリーアコモデーション、エクスチェンジ

フリーアコモデーション(フリアコ)やエクスチェンジとは、ゲストハウスやファームなどで働く代わりに、無料で宿や食事を提供してもらう制度のことです。

滞在先としては、バックパッカーズホテル、ファームなど。希望する滞在先によって、利用すべきWEBサイトは異なります。

探し方

ワーホリする人がよく利用するサイトはこちらです。

  • 有機農業のファームに滞在したいならWWOOF
  • ファーム、バックパッカーズホテル、ホームステイなど様々な職種から選びたければHeplX
  • 国を特定せずに、ファームやホームステイなどより多くの滞在先から選びたいければWorkaway

    その他、バックパッカーズホテルの掲示板に求人情報が掲載されていることがあります。

メリットとデメリット

<メリット>
滞在費が無料になることです。滞在先によっては、外国人が多いため、英語を話しながら国際交流をすることができます。郊外ファームなどに滞在する場合、日本では味わえないような大自然の中で生活する体験もできます。

<デメリット>
プライベート空間や時間がとりにくいことが挙げられます。

 

はなえ

私は、ワーホリ中に2か所のファームと1か所のホームステイ先に滞在しました。一緒に滞在していたヨーロピアンと協力しながら家畜の世話をしたり、休みの日には仲間と山登りをしたり、また、現地の家族とクリスマスパーティーに参加してとてもよい思い出ができました。

 

料金

滞在費は無料ですが、それぞれのサイトに登録するには年会費などを払う必要があります。

  • WWOOFオーストラリア 年間70ドル(約6222円)
  • HelpX 2年間で20ユーロ。(約2722円)
  • Workaway 1人の場合は、34USドル(約3844円)
    2人(カップルや友人同士)だと44UDドル(約4974円)

このような人にオススメ

  • 滞在費を節約したい人
  • 様々な人と交流したい人
  • 地域に根付いた体験をしたい人

まとめ:滞在先は、体験できる内容や予算に合わせて選ぼう!

ワーホリ中に利用できる滞在先は、いくつかあります。1年間の海外生活、1つの場所に滞在するのもよいですが、自分の好奇心のままにいろいろなところに行き、そこでしかできない体験をするのもおすすめです。

自分の予算や体験したいことに合わせて賢く滞在先を選んでいきましょう。

※料金は全てオーストラリアの場合。1オーストラリアドル87円で計算しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

hana

27歳で看護師を辞め、2015年から海外へ。フィジー留学、オーストラリアワーホリ、セブ留学を終え一旦日本に帰国。その後、ライターを目指し再びセブへ。 オーストラリアでの経験を交え、ワーホリについてのノウハウを語ります。 趣味は旅行と音楽。