ワーホリするなら絶対使う!知っておくべき用語・英語フレーズ50選

セブにある旅人のための英会話スクールCROSS×ROADでライターをしているはなえです。

私は1年間オーストラリアでワーホリをしていましたが、ワーホリの話を経験者以外にすると「◯◯ってどういう意味?」と聞かれることがよくあります。

そう。ワーホリを一度経験すると、一般的に使われる公用語のような感覚であるフレーズを一つの決まり決まった固定表現として話してしまうことがたびたびあります。
☆下線部のことを、ワーホリ用語と呼んでいます。

今回、その「ワーホリ用語」と呼ばれる言葉を50個に厳選して一覧表にしてまとめました。
日本語の会話でよく使う言葉は太字のフリガナで表記しています。
ここで紹介している用語を知っておけば、英語で書かれた広告やワーホリ中の会話の意味をすぐに理解でき、スムーズに現地の生活に適応することができます。

どうぞ、参考にしてください。

 

1.ワーホリの求人広告でよく使われる用語(英語フレーズ)

ワーホリ求人広告に関する必須用語

スーパーやレストランに貼ってある求人案内をはじめ、ネット上での求人サイトでよく見かける用語ばかりです。

英単語 読み方 解説
job hunting ジョブハンティング 仕事探し
Resume レジュメ 履歴書のこと。CV(curriculum vitae)ともいいます。仕事を探すときは必須です。
aggressive アグレッシブ 積極性、やる気のある人
available  アベイラブル 利用できる、〜を求む、職あり
ess.(essential)  エッセンシャル  〜が必要
exp.(experienced)  エクスペリエンス  経験者
well spoken  ウェル スポークン  社交的、会話が得意
flexible  フレキシブル  勤務時間の変更ができる
negotiable  ネゴシエーブル  交渉次第
stability  スタビリティー  うまく、適切に
overtime  オーバータイム  残業
required/wanted リクワイヤード/
ウォンティッド
 〜を求む
right  ライト  適格な人
tax return タックスリターン  日本でいう確定申告のこと。収入にかかる税金の手続きで、どの国でワーホリするにしても申告する必要があります。

 

ワーホリ求人広告で見かける職業用語

日本人に馴染みの少ない仕事・職業に関しては、解説をしました。

英単語 読み方 解説
waiter/waitress ウエイター/ウエイトレス ウエイター/ウエイトレス
housekeeper ハウスキーパー 掃除する人
receptionist  レセプショニスト 受付
sales clerk  セールス クラーク 販売員
tutor  チューター 家庭教師
Au pair/Demi pair オーペア/デミペア 現地の家に住み込みながら家事や育児の手伝いをする仕事。オーペアより時間が短いタイプのものをデミペアとよびます。
保育士などの経験があるワーホリ中の方が挑戦できる仕事の1つです。
Nanny ナニー  母親に変わって子育てをする女性。
ベビーシッターと違い、身の回りの世話のほかにしつけなども担当するため教育的側面も強く、オーペアと比べるとナニーを仕事としている日本人は少ないです。

 

<英語求人の例>
We are currently seeking polite and aggressive housekeeper.
The position involves the cleaning and servicing of accommodation.
No experience required.
A minimum of 30 hours per week, including weekends, with negotiated days off. 
Accommodation is available at the Local Hotel backpackers

現在、私たちは丁寧かつ、やる気のあるハウスキーパーを探しています。清掃や宿泊施設に関するお仕事です。経験は不。週の最低労働時間は30時間(週末も含む)、交渉可能な休日もあります。宿泊先は、地元のバックパッカーズホテル利用できます

(オーストラリアでよく使われる”日豪プレス”の英文求人を参考に8割程度そのままで記載。
この記事の後半に出てくる用語も太字で示してありますので、読みながら確認してみてください。)

2.ワーホリのシェアハウス広告でよく使われる用語(英語フレーズ)

ここで紹介するシェアハウス用語は、シェアハウスを探すときほぼ確実に使います。

英語 読み方 解説
Inspection インスペクション 家の下見に行くこと。
日本人はこれを略して「インスペ」ということが多いです。
Rent レント 家賃
Bond ボンド 保証金。家賃2週間分くらいが一般的だが、シェアハウスにより異なる。
Bill ビル 電気代、ガス代、水道代。
Minimum Stay ミニマムステイ 最低滞在期間
Notice ノーティス 通知。退去するときに使われる言葉。
例「2 weeks notice(退去の2週間前にオーナーに知らせる)」
In Advance イン アドバンス 前もって
ワーホリ中に限らず、よく使う用語です。
Per week(p/w) パー ウイーク 週あたり
例)$150p/wは、週に150ドルという意味です。
Per person(p/p) パー パーソン 1人当たり
例)$130p/pは、1人130ドルという意味。
Fortnight フォートナイト  2週間のこと。
「every fortnight」で2週間ごとという意味。
Included インクルーディッド 「含まれる」ということ
例)included water, electricity and unlimited wifi 水道代、電気代、無制限のWi-Fiは家賃に含まれる
We are looking for a clean and quiet girl to share in Westend (3 minutes walk to Westend train station).
In the master room you have your own bathroom and you share the room with a Japanese girl. We have fast internet, bills are all included. The price is $150 per week, bond is $300.Minimum stay is 2 month.And 2 weeks notice.
Please contact us if you are interested
0123-234-5678

訳:ウエストエンドにて、綺麗好きでもの静かな女性のシェアメイトを探しています。(ウエストエンド駅から徒歩3分)。バスルーム備え付きのマスタールームで日本人女性と一緒に住むことができます。

高速インターネット、光熱費は全て家賃に含まれます。家賃は150ドル、ボンドは300ドルです。最低滞在期間は2ヶ月、退去の2週間前には知らせてください。興味がある方は連絡してください。
(オーストラリアでよく使われる”日豪プレス”の英文シェアハウス情報を参考に8割程度そのままで記載。)

マスタールームって何?と思った方は、これは知っててほしい!ワーホリ中のシェアハウスの選び方から注意事項までをチェック!!

3.ワーホリの旅でよく使われる用語(英語フレーズ)

ワーホリ中に旅行するときに便利な用語をまとめました。

英語  読み方  解説
Accommodation  アコモデーション  宿泊施設
Free Accommodation  フリーアコモデーション  宿や農場での手伝いをすると宿泊費無料になる制度のこと。略して「フリアコ」という。
 exchange  エクスチェンジ  日本語と英語の交換レッスン、また、労働と引き換えに宿泊費や食費を無料にしてもらうこと。
 Farmstay  ファームステイ  農場や牧場などに滞在するのと引き換えに宿泊場所や食費を提供してもらうこと。
そのほか、料金を支払い「農場生活体験」をするファームステイもある。
 WWOOF
/World-Wide Opportunities on Organic Farms
 ウーフー  「世界に広がる有機農場での機会」の頭文字。
有機農業をしているホストと、そこで手伝いをしたい人をつなぐ組織のこと。 保存版!ワーホリを思い切り楽しむためにぜひ利用したい5つの滞在方法にもWWOOFについての説明を載せています。
公式サイト→WWOOF JAPAN
 YHA
/Youth Hostel Accomodation
ユース、ユースホステル   世界共通の会員制の宿。日本でも利用できます。
公式サイト→Youth Hostel Guide  
 B&B
/Bed & Breakfast
 ビーアンドビー  朝食付き宿
 Backpackers
/B.P
 バックパッカー  バックパックで旅行する人のための宿泊施設。(日本人は略してバッパーという)または、バックパックを背負って旅する人。
 round  ラウンド  一周旅行のこと。主にオーストラリアで使われます。
日本の約20倍の面積を誇るオーストラリアでラウンドする方はとても多いです。
Oz/Aussie  オージー  オーストラリア人
Kiwi キューイ ニュージーランド人
BYO
(Bring Your Ownの略)
  レストランなどにお酒を持ち込めるシステム
EFTPOS エフトポス 買い物の際に銀行口座からキャッシュカードを使って直接代金を払える仕組み。
ニュージーランドやオーストラリアでは現金の代わりにほとんどの店で使えます。
はなえ
例文)オーストラリアラウンド中は、フリアコファームステイしたよ〜!途中、BYOのバーでイケメンのキューイと知り合えてすっごく楽しかった!
(あくまで例です)
意味:オーストラリア1周旅行中、働く代わりに家賃と食費を用意してもらうシステムを使って、農場に滞在したよ〜!途中、飲み物持ち込み自由のバーでイケメンのニュージーランド人と知り合えてすっごく楽しかった!

4.日本人だけが使う特別ワーホリ用語

上記で紹介した言葉は他の国籍の人でも一般的に使われますが、この項目では日本人だけが使う言葉をお伝えします。

ワーホリ用語 解説
ギリホリ ワーホリの年齢制限30歳ギリギリでワーホリをすること。
ジャパレス ジャーパニーズレストランの略。
日本食レストランという意味。
リフト  車を持っている人が、同じ方向に旅する人を乗せて一緒に旅すること

オーストラリアでは、このようにワーホリ用語を使って会話していました。

はなえ
例文)ギリホリでオーストラリアに来てるKくん、オージー経営のジャパレスで働いてるらしいよ。
意味:30歳ギリギリのワーホリでオーストラリアに来ているKくんは、オーストラリア人経営の日本食レストランで働いているらしいよ。

まとめ:ワーホリ用語をしっかり覚えて臨めば、もっとワーホリ滞在が楽しくなるはず!

ワーホリ中に使う言葉は意外と多いです。しかし、実際に海外に渡航して日常的に使っていくとすぐに覚えることができます。

渡航前に一通りこれらの言葉に目を通しておき、ぜひワーホリ中に使ってみてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

hana

27歳で看護師を辞め、2015年から海外へ。フィジー留学、オーストラリアワーホリ、セブ留学を終え一旦日本に帰国。その後、ライターを目指し再びセブへ。 オーストラリアでの経験を交え、ワーホリについてのノウハウを語ります。 趣味は旅行と音楽。