これを読めば分かる!世界一周に最適なのはレーシックかコンタクトか?

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セブにある旅人のための英会話スクールCROSS×ROADでライターをしているユウヤです。

普段コンタクトや眼鏡を使っている人は世界一周に向けて準備が必要でしょう。

コンタクトなら1dayがいいのか2weekがいいのか、また旅の期間に合わせて買い込む必要があります。

しかし、最近はレーシック手術をしてから旅に出る人も多いようです。

  • コンタクトをたくさん持っていくと荷物が増えるし・・
  • でもレーシック手術はなんか怖い・・

そんな悩める人の為に、レーシック手術とコンタクトを比較してご紹介していきたいと思います。

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1.世界一周に適しているはコンタクトか、レーシックか?

結論から言うと「レーシック」をオススメしたいです。

視力問題を解決するのは、眼鏡・コンタクト・レーシック手術の3つの選択肢があると思います。

おそらくコンタクトを使っている人は朝晩は眼鏡を兼用しているし、普段眼鏡の人も世界一周を前提にすると、旅中に海に潜ったりすることを考慮してコンタクトを用意する必要があります。

となると、世界一周の準備として考えるのは、コンタクトかレーシックのどちらか。

僕自身は2weekコンタクトを大量に用意して世界一周に出かけましたが、旅中や帰国後に、レーシックをやっておけば良かったなと感じています。

2.レーシック

まずはそのオススメするレーシックについて紹介していきます。

2−1.そもそもレーシックとは?

レーシック(LASIK)とは、角膜屈折矯正手術の一種で、レーザーを角膜に照射し、屈折力を調整することで近視・遠視・乱視を矯正する眼科手術のこと。簡単に言えば視力の低下を改善し正視の状態に近づけることです。

2−2.メリット・デメリット

次はそのレーシック手術を受けるメリットデメリットについてご紹介します。

2−2−1.メリット

視力が向上するので、常に裸眼で過ごすことが出来るようになります。

コンタクトや眼鏡が必要無くなるため、定期的にコンタクトレンズを買う必要が無くレンズのケアや着ける手間も無くなります。

旅先で眼鏡を壊す恐れや、無くしたり買い替えたりする必要もなくなるでしょう。

また一度手術を行えば視力は一生涯です。ただし、通常の視力と同じように10〜15年経過すると視力が落ちてくると言われています。

2−2−2.デメリット

次はデメリットですが、まず一度に多額の費用が掛かることです。

しかし、世界一周に向けて資金をそれなりに貯めているでしょうし、一度手術を行えば帰国後も含め定期的に掛かる費用はありません。

また手術前後合わせて4〜5ヶ月の期間を設ける必要があるので、ある程度計画的に準備する必要があります。

手術前1ヶ月はコンタクト装着が禁止で裸眼と眼鏡で過ごす必要があり、術後は定期検診を1週間、1ヶ月、3ヶ月後に受ける必要があります。専用の目薬で毎日ケアする手間も発生します。

術後3ヶ月間は光がより眩しく感じたり、目にゴミが入った時に涙がすごく出たり、目が敏感になるので慣れるまで旅に出るのは控えたほうが良いでしょう。

そして、ほとんどの人が心配しているのは手術後や将来の事でしょう。

手術後に、ドライアイ・グレア・感染症などの合併症を起こす可能性はゼロではなく、10年20年後の将来の保証があるわけではありません。

レーシック手術の実績数はかなり増えているので、安全性はより高まっていると思いますが、内容とリスクをよく理解して自己責任で行いましょう。

2−3.費用

気になる費用ですが、病院や手術の内容によって大きく変わるようで7〜40万円が相場です。

ただ、世界一周者でレーシックを行った人は15〜35万円程度の費用を掛けています。

国民健康保険は適用されず、治療に掛かる費用は全額負担となるので上記のような高額になってきます。

また、レーシック手術の前には手術が可能かどうかを調べるための適応検査を受ける必要があります。

その費用は無料のクリニックも多いようですが、レーシックを検討する際は適応検査の費用の有無も調べておくと良いでしょう。

レーシック手術の費用・料金・相場まとめ

2−4.世界一周していたレーシック経験者のブログ

レーシック手術を受け世界一周に出かけた方のブログをいくつか載せます。

リアルな体験談で、手術してから数年経過した状態の感想も記載されているので参考になると思います。

世界一周していたレーシック経験者の体験談

daisuke

3.コンタクト

次はコンタクトレンズについて紹介していきますが、レーシックと比べてメリットや費用にどう違いがあるかを中心に記載していきます。

3−1.メリット

まずコンタクトを利用し続けるメリットですが、今まで使い続けて来たので使い慣れた安心感があります。コンタクトを使うのが当たり前の生活になっているので、毎日のケアや装着の手間も当たり前になっているでしょう。

また、レーシックのように多額の費用がまとめて掛かることはなく、世界一周している期間分のレンズ購入費用だけで済みます。

帰国後は再就職するなどして費用を心配する必要が無くなるので、世界一周前は旅の費用に費やすことができます。

3−2.デメリット

世界一周の期間分のコンタクトレンズを大量に用意する必要があります。数ヶ月から長くて2〜3年の期間になるのでかなりの量でしょう。

2Weekの場合レンズだけでなく洗浄液も必要になるので、荷物が嵩張るだけでなく重量も増えます。

事前に用意しても予想以上に旅の期間が長くなって、途中でコンタクトレンズが不足する可能性もあります。海外でも購入は可能ですが少し抵抗があるでしょう。

旅中は衛生的に良くない場所も多く、砂埃が酷くて目が乾燥して目薬が必要だったり、レンズと洗浄液を持ち歩いて毎日ケアする手間は日本に居る時より面倒です。

また、帰国後もコンタクトレンズの利用は続くので定期的な費用が掛かり続けます。

3−3.費用

レーシックの場合1度の費用で済みますが、コンタクトレンズは帰国後も掛かり続けます。

レーシックが10年視力を維持し続けると過程して、コンタクトも10年分で計算しました。

コンタクトレンズの場合1day、2week、1monthの3パターンのそれぞれの平均費用を出しています。

3−3−1.1day

3ヶ月の両眼で平均約12500円が掛かります。

1年分にすると×4で、約5万円/年。

毎日欠かさず使う場合、10年で50万円掛かることになります。

3−3−2.2week+洗浄液

3ヶ月の両眼で平均約4800円が掛かります。

1年分にすると×4で、2万円弱/年

2Weekの場合洗浄液も必要になるので、1本で2ヶ月程度使えるとして1本1000〜1500円。年間で約8000円程度。レンズ代と合わせると計28000円/年。

10年で28万円掛かることになります。

3−3−3.1month+洗浄液

3ヶ月の両眼で平均約5300円が掛かります。

1年分にすると×4で、2万円強/年

洗浄液1本で2ヶ月程度使えるとして、レンズ代と合わせると計28000円/年 

10年で28万円になります。

参考資料:コンタクトレンズの期間別商品一覧と費用

 

また、コンタクトレンズ以外に眼鏡も必要になってきます。

1本5000円程度の購入費用、2〜3年で消耗すると過程すると、10年で2万円がコンタクトとは別に掛かります。

上記の費用とレーシックの費用を比べると、手術費用によってはレーシックの方が安く済む計算になります。15年〜20年視力を維持できるとしたら更にコスパは良くなるでしょう。

4.まとめ

レーシックの誕生から15年以上が経過し、施術数の実績も積み重なってきてはいますが、将来後遺症が現れてくる可能性も無いとは言い切れません。

ただ、レーシック手術だけでなくコンタクトレンズを使用する場合も病気などのリスクがあります。

どちらを選ぶか責任を取るのは自分自身だけなので、よく考えて選び世界一周を旅立ちましょう!

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私たちは世界一周準備コースを用意しているセブの英会話スクールCROSS×ROADです。

世界一周した4人が運営している学校で、記事を書いているインターン生も世界一周経験者です。(ワーホリとフィリピン留学の記事は違います。)

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ABOUTこの記事をかいた人

2年間世界一周していました。累計訪問国は約50ヵ国。 個人ブログ「Tabilog+」を運営。国内外問わずヒッチハイクしまくってました。 現在、フィリピン・セブ島にある語学学校「クロスロード」でインターン留学中。夢は日本の英語教育を変えること。