世界一周はたった13の持ち物だけでいける!【旅の疲労は持ち物の重さで決まる】

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こんにちは!
旅人たちの英会話スクールCROSSxROADで留学後、現在世界一周中のライターFJ(@fujikko_sudachi)です!

世界一周って何を持って行けばいいの?と疑問に持たれる方、、結構多いと思います。

僕も世界一周を始める前は、持ち物について本やインターネットでひたすら調べていました。

今や、世界一周を始めて半年以上が経ちましたが、試行錯誤を繰り返し、グラム単位の軽量化までにこだわり、必要な持ち物と必要ではない持ち物の見分けがつくようになりました。

 

今回、そんな僕の持ち物の選び方や必須持ち物リストをご紹介したいと思います!

世界一周だけでなく海外旅行、国内旅行にも便利な持ち物もあると思いますので、是非参考にして頂けると嬉しいです。

僕は  ↑ ↑  の持ち物だけで、現在世界一周をしています。

 

 

目次

mayumi

1.  世界一周の持ち物選びの心得は、ミニマリスト思考でいこう!

「持ち物の重さ」=「旅の疲労」

結論として、持ち物を最小限に軽くすることでかなりストレスなく世界一周の旅をすることができます。

その点について、ある考え方についてご紹介します。

 

【ミニマリスト】の思考を持つとは

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。

– 出典:コトバンク

これは、世界一周をする上でとても大切な考え方だと思いました。

実際に、僕はミニマリスト思考を意識し始めて、旅中の持ち物について「自分にとって本当に何が必要か」と日頃から考える癖が付き、無駄な買い物をすることが劇的に減り、持ち物を最小限に抑えることができました。

旅だけではなく、人生においても通ずるメリットが多いので本当にオススメです。

 

LCC機内持ち込み7kg以下制限をクリアするには?

LCC(格安航空会社)等の荷物機内持ち込み制限は、平均的に7kg以下であることが多いです(航空会社によって異なる)。

持ち物重量7kg以下をクリアする為にやること

  • 預入荷物(バックパック)を含め持ち物は重量の軽い物を選択
  • 要らないと判断した物は旅の途中でも捨てる
  • 持ち物一つひとつの重量をそれぞれ把握しておく

実際に、これらを心掛ける事で旅中でも7kg以下に抑えることができています。

ベストなのは荷物を預けずに全て機内へ持ち込むことで、ロストバゲージの心配や到着後の預け荷物受け取りの待ち時間を無くすことができます。
※ロストバゲージ… 航空機に預けた荷物を失くすこと

LCCでは荷物を預けるのは追加料金が必要な航空会社もあるので、その点注意です。

 

 

2. 世界一周の持ち物選びの3つのポイント

旅が始まる前に荷物を無駄なく完璧に準備することは難しいと思います。

そこで、実際に現在世界一周中バックパッカーの視点から、持ち物選びの3つのポイントを説明したいと思います!

 

【ポイントその1】現地で調達できる物はたくさんある

僕は日用品・衣類に関しては、旅先で購入して使用する事にしています。

シャンプー、歯ブラシ等の日用品をはじめ、Tシャツやデジタル用品まで買うことができる国がほとんどです。

例えば、歯ブラシは海外製の物が毛量が多く、磨き心地は国内産の物より好きという方も意外と多かったり。
もちろん、「日用品でどうしても欠かせない国産の物があるんです・・!」という方は、しっかり準備しておくことが必要ですね。

 

【ポイントその2】本当に何が必要かを考える!極論は何も持たない

自分にとって本当に必要な物を探し、その中で軽い物を選ぶことをオススメしますが、極論、「何も持たない」が1番荷物を軽くすることができます。

日本で世界一周の持ち物を極力軽量化させようと思った時、アウトドアショップに行って、旅に使えそうな便利な物や重量の軽い物をついつい見てしまいます。
僕自身、それはワクワクして大好きなのですが(笑)。

意外と旅をしてみると、「あれは必要なかったな〜」というオチが多かったりして、「何も持たないが最強」ということに気づかされました。

 

【ポイントその3】素材・スペック等から徹底的にこだわろう!

世界一周というハードな旅の中では、しっかり長持ちする持ち物を携帯することが鍵となります。

そのため、目的や用途に応じて、持ち物の素材を確かめる事が大切です。
また、使用する際に素材の特性を把握している事から、扱い方が分かっている為、持ち物を長持ちさせる事ができます。

代表的な素材2つの長所と短所を以下の表にまとめました。

素材 長所 短所 よく使われるバック・衣類等

ナイロン

  • 軽量性
  • 速乾性
  • 耐摩耗性
  • 吸湿性が少ない
  • 耐熱性が少ない
  • 白系は変色しやすい
  • スポーツウェア
  • カバン
  • リュック

ポリエステル

  • 耐衝撃性
  • 速乾性
  • 耐熱性
  • 吸湿性が少ない
  • 毛玉ができやすい
  • 静電気が起きやすい
  • シャツ
  • ジャケット
  • パンツ 

 

 

daisuke

3.  世界一周にこれだけは必須な持ち物【13選】

僕がミニマリストのバックパッカーとして世界一周をする上で必須な持ち物リストを紹介します。

必須な持ち物その1:パスポート

まず、パスポートが無いと旅はできません。

また、盗難や紛失時の為にパスポートのコピーを所持しておくと、トラブル時に役立ちます。

でも、決して無くさないように細心の注意を払ってくださいね。

パスポートの残存期間について

どれくらいの期間を旅するか、どの国に行くかによって変わりますが、「入国時6ヶ月以上」等を必要とする国もあり、それらの条件は変わる可能性もありますのでしっかりとした情報収集をする事が大切です。

また基本的には、規定ギリギリではなく、余裕を持った残存期間で旅することをオススメします。

ビザ要否一覧参考サイト

 

必須な持ち物その2:クレジットカード

お金は海外キャッシングと言う機能を使ってATMから引き出しています。

VISA、Master cardが世界的に見ても使用しやすいです。

盗難や突然の使用停止に備え、2,3枚持つ事をオススメします。

<オススメのクレジットカード3選>

  • 楽天プレミアムカード 

    個人的には世界一周に必須です!海外キャッシングだけでなく、充実した自動付帯の海外旅行保険、空港ラウンジを使用可能なプライオリティパスをゲットでき、楽天ポイントも貯まります。

  • セディナカード

    海外キャッシングを利用するならこのカード!海外キャッシングに掛かる手数料が他の会社に比べ格段に安いです!専用のアプリから利用状況等を簡単に確認できるのも、不正利用等の早期発見に繋がるポイントです。

  • JALカード

    海外キャッシングができるだけでなく、飛行機搭乗、普段の買い物等でマイルを貯める事も可能なカードです。飛行機搭乗時のマイルはJALの飛行機だけでなく、世界中の航空会社が加盟するワンワールドアライアンス加盟航空会社の飛行機搭乗時にマイルを貯める事ができます。

 

必須な持ち物その3:薬

体調や持病、渡航国により異なりますが、僕は胃腸薬、マラリア、高山病の薬を持参するようにしています。

様々な国において薬局も至る所で見かけますが、マラリアの危険性がある国へ渡航予定の方は必ず薬を持って置いて下さい。
マラリアは、死に至る可能性のある病気です。

薬や予防接種に関しては渡航前に医者の方とよく相談して下さい。
感染症の発生状況は日々変わりますので、渡航前にインターネットでチェックする事をオススメします。

厚生労働省検疫所 FORTH

fitfortravel

 

必須な持ち物その4:メインバックパック

 

THE NORTH FACE FP Hybrid 40L 870g
メインバックパックを選ぶときのポイント

  1. 容量40L以下
  2. 1kg以下の重量
  3. 腰ベルト付き

バックパックが、旅の持ち物全体の重量を決めます。

バックパックの容量は、40Lぐらいがちょうどいいです。
それ以上の大きさを持つバックパッカーもいますが、ほとんどの場合コンパクトなサイズが好まれています。

また、腰ベルトを使用すると疲労感が全然違います。
腰で7割、肩で3割で持つくらいの感覚で背負うと楽ですよ。

 

必須な持ち物その5:サブバックパック

 

ARC’TERYX Cierzo 18 Backpack 375g
サブバックパックを選ぶときのポイント

  1. 容量20L程度
  2. 500g以下の重量
  3. 腰ベルト付き
  4. 防水or撥水
  5. PC収納可能

サブバックパックはパソコンや貴重品を入れて、常に携帯する様にしています。

こちらも同様に腰ベルト付きの物をオススメします。

好みもありますが、カナダの有名アウトドアブランドのArc’teryxは使われている素材のクオリティも高く、軽量性にも富んだ製品をいくつか見る事ができました。

 

必須な持ち物その6:SIMフリースマホ

Iphone XS 256GB 177g

言うまでも無いですが、スマホは連絡手段としてだけでなく、宿や航空券の手配・電子決済・カメラ等使用出来て本当に便利です。

多くの国で日本より圧倒的に安くプリペイドSIMカードを調達して使用できますので、SIMフリーにしておいて下さい。
また、SIMカードが無くても、カフェ、宿泊施設等でWi-Fiが使用することができます。

スマホも同様に現地調達する事も可能です。

データはDropboxやGoogle photo等のクラウドに保存し、バックアップする事ができます。

SIMフリーについて

iPhone6S以降からは本体はSIMフリーとなっていますが、ソフトバンクやドコモと言ったキャリア側で端末のSIMロックが掛かっています。

僕はソフトバンクのiPhone7を使用していましたが、ネット上の手続きで「キャリア側のSIMロック解除」を簡単に行う事ができました。
またキャリアによってSIMロック解除に際し、「180日以上利用している事」と言った規定がある場合もありますので、窓口やインターネットで確認する事をオススメします。

他対象機種例:iPhone6S〜、Google pixel 3Xperia XZ3AQUOS zero等。

 

必須な持ち物その7:モバイルバッテリー

Anker power core 13000 260g

旅中に、電源を使用できない場合に必須となるのが、このモバイルバッテリーです。

僕はiPhoneも3回以上充電できる程の13000mAhと言う大容量で2ポート充電可能な物を持っています。
パソコンを持ち歩かない方はもう少し少容量でも大丈夫です。

 

必須な持ち物その8:急速充電アダプタ

NUARL ヌアール インテリジェントアダプタ 132g

MacBook Pro等を充電出来るUSB Type-Cが1ポート、多くの機器で使われているUSB Type-Aが2ポート搭載されており、同時充電が可能です。
入力電圧が100〜240Vまで対応しているので、海外で変圧器なしで使用できます(変換プラグは必要です)。

あらゆる機器に対応しているので、充電アダプタはこれ一つで旅する事ができます。

 

必須な持ち物その9:変換プラグ

 

ROAD WARRIOR 全世界対応変換プラグ 40g

国によって電圧だけで無くコンセントの形状が違うのですが、この変換プラグを持っていれば、ほぼ世界中のコンセントの形状に対応する事ができます。

 

必須な持ち物その10:キーラック

NITEIZE キーラック カラビナ付き 19g

パンツのベルトループに引っ掛けて使用しています。

ここに引っ掛けていれば、いつでも使用可能、飛行機の荷物検査での荷物重量に含まれないというメリットがあります。

<キーラックに装備するオススメの物4つ>

  • ミニライト

    暗闇を歩く際はもちろん、ホステルで消灯後に部屋を歩く時や夜中トイレに行く時等、すぐに使用できると便利です。

  • SIMリリースピン
    荷物をフルに持った状態で、小さいリリースピンをカバンから探すのはストレスになるのでオススメです。あと、海外のお菓子の袋を開けるのにも便利(日本みたいに開け口がない事がある)。意外と重宝します。
  • 耳栓
    いざ使用したいという時に、手元にバックパックが無い事が多かったり、小さくて探すのが手間なので。
  • 手の平サイズのタオル

    吸水性、速乾性に優れたタオルで、シャワー後に身体全身をこれ一枚で拭くことができるほど優れたタオル。これをすぐ使えることで、いつでも汗を拭いたり、突然の雨の時にも使用する事ができるので便利です。

 

 

必須な持ち物その11:衣類

衣類に関しては渡航する国や季節によって異なります。

衣類は本当にどこの国でも安価で購入することができるので、日本で準備する際は慎重に選ぶのをオススメします。
個人的にオススメのショップは、ユニクロ、無印良品、モンベル等です。

衣類リスト

  • Tシャツ×3
  • 下着×3
  • 短パン×2
  • 靴下×2
  • 長袖の薄いジャケット×1
  • 速乾タオル×2
  • 靴×1
  • サンダル×1

しかし、半袖で過ごせる国ならば、これだけあれば十分な量かと思います。
毎日洗濯するなら2日分の衣服があれば問題ありません。

選ぶ際のコツは、軽量性と速乾性が高いか、そして兼用性があるかどうかを確認してください。

<衣類を選ぶときの例>

  • 水着素材の短パンを選択し、水着兼短パンとして使用する事で、水着を持つ必要が無く、かつ速乾性が高い為、洗濯後の乾きがとても早いと言うメリットもあります。
  • 長袖の薄いジャケットは、暑い国でもクーラーの効きすぎた室内やバス等でも必要となります。
    そして、撥水性の高い物を選択すると、雨に見舞われた時にカッパの様な感覚で使用する事も可能です。
  • 寒い場所へ行く時はヒートテック製の服装が必須になります。
    冬の衣類はどうしても重くなってしまうので、必要になった際に現地調達する事もオススメです。

衣類は、長く旅していると破れる事もあるので、その時は捨てて新しい物を買います。

<注意点>

しかし、機能性を重視しすぎるあまり、自分の気に入らないデザインの物を買うのは避けた方がいいです。
人生の貴重な時間を掛けて旅をするならば、着用していてテンションの上がるお気に入りの物で旅したいですよね!(^^)

 

必須な持ち物その12:サンダル

クロックス スウィフトウォーターサンダル 194g

低価格、軽量でヒールストラップもあり、軽いランニング程度ならこなせてしまう優れ物です。

サンダルでも足の先端をしっかりと守ってくれているのは安心感があります。

 

必須な持ち物その13:パッキングに便利な圧縮袋

SEA TO SUMMITウルトラSILナノドライサック 27.5g

荷物を軽量化させるひみつ道具です!

撥水性、耐久性に優れた素材を使用し、ロールクロージャーと呼ばれる方式の開閉システムの為、空気を抜いて収納する事ができ、かさ張らないのでかなり便利です。

 

 

4.   世界一周を快適にする持ち物【7選】

旅の中ではバス、電車、飛行機等、移動時間は多くあります。
この移動時間をいかにストレス無く快適に楽しく過ごせるかが、旅の充実感にも関わってくるのでかなり重要です。

そこで、これまでの必須リストに加えて、旅を快適にする持ち物リストをご紹介します。

快適にする持ち物その1:ノートパソコン

MacBook Pro 13inch 1370g

僕は旅中にブログを書いていたり、英語やITの勉強もする事からパソコンを持ち歩いています。

インターネットを閲覧する程度であれば、重量が1kg以下のMacbookを選ぶのも良いと思います。
パソコンが必要なければスマホのみでも旅する事は十分可能です。

 

快適にする持ち物その2:スマートウォッチ

Xiaomi Amazfit Bip スマートウォッチ 32g

Xiaomiと言う中国の大手メーカーのスマートウォッチです。

4万円を超えるアップルウォッチに対し、これは1万円程度という価格です。
このスマートウォッチは一回の充電で、なんと45日間バッテリーが持ちます(アップルウォッチは18時間)。

アラームや歩数計、コンパスだけでなく、GPS搭載の為、ランニングデータの計測にも使用できます。
更にはLINEやFacebook Messenger等のメッセージ内容通知も可能な為、スマホを取り出さずにメッセージを確認できます。
世界には人前でスマホを取り出すのは危険と言われる場所もあるので安全面でも、メリットがあります。

 

快適にする持ち物その3:Kindle(電子書籍リーダー)

Kindle paper white 182g

読書をする方にとって必須の電子書籍リーダーです。
数千冊を保存可能なストレージ、何週間も持つバッテリーにもかかわらず、182gという卵3個分程の軽さです。
片手で読めるサイズで、ジャケットのポケットに収まる程です。

また、これを購入する前は「電子書籍より紙の本で読みたい派」だったのですが、今ではすっかり電子書籍の魅力に取り憑かれてしまいました。スマホでも電子書籍は読めますが、メッセージやアプリの通知が無いので読書だけに集中できます。

暗闇や明るい場所でも反射せず見やすいディスプレイ、オフラインでも使用可能な辞書搭載等、本当に読書に特化したデバイスです。

 

快適にする持ち物その4:耳栓

Quietide 聴覚保護耳栓 25g(ケース込み)

僕は基本的にいつでもどこでも寝られるので、当初耳栓は必要ないと考えていました。

しかし、海外では日本で考えられない事態も起こります。
夜行バスに乗っていても大声で電話する人がいたり、相部屋のホステルではバンタム級チャンピオン顔負けのイビキの人がいたり・・・(笑)。

移動時や睡眠時に使用出来るので非常に重宝します。

 

快適にする持ち物その5:エアー枕

YideaHome軽量トラベルピロー 58g

エアー枕があると睡眠の深さが、かなり変わります。

座って寝るのは首が安定しにくいのですが、これがあれば安定して寝る事ができます。
エアー式なので自分の好みの柔らかさにでき、使用しない時は薄く、かさ張らないのがポイントです。

 

快適にする持ち物その6:コンプレッションタイツ

 

Skins コンプレッションロングタイツ 138g

座ったまま長時間の移動をしていると、足がむくみ、疲労度も大きくなりますが、このタイツを着ていると、適度な着圧でそれらを軽減してくれるので、かなり重宝しています。

僕は、旅の移動中には毎回履いています。
また、短パンと組み合わせて簡易的な長ズボンのように便利に使用する事もできますよ。

 

快適にする持ち物その7:寝袋

ISUKA finetrack 寝袋 ポリゴンネスト4×3 430g

使用頻度が少ないので必須とは言えませんが、寝袋は空港泊や冷房の効きすぎた車中等で力を発揮します。
空港や車中で寝ている間に荷物を取られる可能性があります。寒さ対策の他にも、荷物を寝袋に入れて寝る事で防犯対策にもなります。

他にも安宿では、ベッドの衛生状態がとても汚かったり、噛まれるとじっとしていられない程かゆい「ベッドバグ(南京虫)」の心配をしなければならない時もあります。そんな時にも寝袋を使用する事で、安心する事ができます。

 

 

5. 世界一周にこれは意外といらなかった持ち物ランキング【TOP5】

意気込んで旅の持ち物を準備したものの使用しないという事もあります。

そこで、旅に持って行ったものの実際には使用しなかった物をランキング形式でご紹介します!

 

第5位:アイマスク

第5位は、バスや飛行機等の移動時に必須だと言われているアイマスク。

実際アイマスクを使用しての睡眠は快適なのですが、寝ている事が一目瞭然ですので安全面で良くないと思います。

※移動の睡眠時にも窃盗をされる可能性はあります。

どうしても必要な場合、サングラスを掛けて寝る事をオススメします。

 

第4位:バックパックカバー

旅をするなら、当然必要だと思っていたバックパックカバー。第4位にランクインです。

世界一周を始めてから半年後、改めて考えてみると一度も使っていませんでした。
もちろん旅のスタイルにもよるのですが、大雨の時にバックパックを背負って出かける事は少ないです。
そもそも大雨なら極力外出しないことが多かったです…。

小雨くらいなら、撥水性のある素材のバックパックであれば問題ないのでバックパックカバーは持っていかないのがベストです!

 

第3位:雨対策グッズ

第3位は、雨対策品のレインポンチョです。

バックパックカバー同様に使用する場面がありませんでした。
個人的には、もし雨対策グッズを持つなら軽量の折り畳み傘を持つのが一番実用的だと思います。

SEA TO SUMMIT ポケットアンブレラ 140g

超軽量のトレッキング用折り畳み傘です。
通常の折り畳み傘とは軽量性が違います。

 

第2位:洗濯紐

第2位は、クローズラインと呼ばれる洗濯紐です。

ホステル等で洗濯物を干す際に必要と思い購入しましたが、これを使用しなくても洗濯物を干せる場所があったり、二段ベッドの柵等、洗濯物を干す場所くらいは簡単に見つけられます。

 

第1位:携帯ボトル

第1位に選んだのは、飲み物を持ち運ぶ事ができる携帯ボトルです。

どこの国に行ってもペットボトルに水が入って売られています。そして、海外では水道水は飲めない事がほとんどなので、頻繁に買う事になるでしょう。
その為、もしボトルが必要になってもペットボトルで代用する事ができます。

そんなに使用する上でのメリットを感じない上に、100gを超える軽くない重量、かさ張る、洗わなければならないと言ったデメリットを感じるので第1位に選びました。

 

 

世界一周の持ち物まとめ

今実際に世界一周に使用している持ち物です

今回は世界一周中バックパッカーの僕がオススメする持ち物リストを紹介させて頂きました。

ミニマリスト思考と聞くと、「我慢しなければならない」というイメージがあるかも知れませんが、いざ実践してみると楽しいです。

そして重量ばかりに気を取られるのではなく、大切な人から頂いた御守りやキーホルダーは旅中に自分のモチベーションを上げてくれる大切な存在になりますので持って行く事をオススメします!

趣味嗜好、価値観によって持ち物リストは変わると思いますが、軽い荷物と軽い足取りで旅を楽しんで欲しいと思います。

 

セカパカでは、他にも持ち物について詳しく書かれている記事があります。

・実際に3年間世界一周した女性の目線で書かれており、女性のみならず男性も必見です!

3年間世界一周した私が語る!旅に持って行く役に立つ小物の鉄則と9選

・荷物を減らす事にこだわり、そのポイントについて分かりやすく解説してくれています!

世界一周の持ち物を極限まで減らすたった2つのポイント

これらの記事も参考に、是非あなただけの持ち物リストを作り上げてみてくださいね!(^^)

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    世界一周ブロガー、Webライター。 10年間勤めた会社を辞め、3ヶ月のフィリピン留学を経験した後、徳島県のゆるキャラであるすだちくんと共に世界一周中。 語学、IT、格闘技に興味が有り、世界各地で学び、挑戦する事を生きがいとしています! 自ら運営する世界一周旅ブログ「FREE JOURNEY」では、そんなFJの日常や考えを発信しています!