ドイツ・ベルリン旅行のおすすめ観光スポット3選|確認しておきたい5つのこと

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こんにちは!
旅人たちの英会話スクールCROSSxROADで留学後、現在世界一周中のライターFJ(@fujikko_sudachi)です!

今回はヨーロッパの中でも人気の高いドイツについてです!
世界でも有名な先進国であり、日本人とドイツ人は国民性が似ているとも言われているドイツ。

実際のところはどうなんでしょうか?

世界一周中の僕が立ち寄ったドイツで過ごした経験を元に解説していきたいと思います!

 

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1. ドイツ・ベルリンのおすすめ観光スポット3選

まずはドイツの首都ベルリンにおける王道の観光スポットを紹介したいと思います!
実際に訪れて本当に感動した素敵な場所ばかりなので、ぜひチェックしてください!

まずは、ドイツのベルリンとは?

ベルリンはドイツの首都であり、音楽や芸術などのアートで有名なベルリンですが、最近はITのスタートアップシーンも盛り上がりを見せていて、これからも目が離せない都市です!

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いのベルリン。

そういった場所で過ごす日々はきっと一生残る思い出になるに違いありません!

 

おすすめその①:ベルリンの壁

言わずと知れたベルリンの壁。これを無しにベルリンは語れません。

かつてこの壁によって東西に分断されていたドイツ。
東西冷戦の象徴とも言われるこのベルリンの壁が崩壊したのは1989年
そう遠くない昔、こんな事実があったことを肌で感じる事ができる場所です。

ベルリンの壁(イーストサイドギャラリー)

 

おすすめその②: ブランデンブルク門

ブランデンブルク門も有名なベルリンのシンボルです。
旧東西ベルリンの境界に位置しており、東西統一の象徴と言われています。圧巻の大きさで、歴史を感じずにはいられません。

写真の様に夜にはライトアップされたブランデンブルク門を目の当たりにできるので、個人的には夜に訪れるのをオススメします!

ブランデンブルク門

おすすめその3: オペラを楽しむ!

アートの街と言われるベルリン。

次にオススメするのはオペラ鑑賞です。
ベルリンの文化の一部となっているオペラを是非体感してください。現地の方も休日にはよく訪れるそうです。

僕は実際にオペラ鑑賞をしてみると、全力で演じる演者の迫力に圧倒されてしまいました!

 

おすすめのオペラ劇場:VOLKSBÜHNE

ホームページ:VOLKSBÜHNE

2. ドイツ旅行前に確認しておきたい5つのこと

そんな魅力溢れるドイツを旅行する前に知っておいて欲しい事がいくつかあります。
僕は今まで20ヶ国以上を旅していますが、このドイツでは知らずにトラブルになってしまった事もありましたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

① パンが美味しすぎる!

ドイツの街には至る所にパン屋さんがあります。
しかも美味しいパン屋さんが本当に多くて、ついつい食べ過ぎてしまいますのでご注意を!

自分だけのお気に入りのパン屋を見つけるのも旅が楽しくなること間違いありません!

 

オススメのパン屋さん:Steinnecke

おしゃれなカフェが併設されていて、中でもチョコクロワッサンは絶品でした!

ホームページ:Brotmeisterei steinecke

②電車のチケットを買う時は必ず「打刻」する事!

打刻機

電車に乗る際、なんとチケットを買っただけでは不正乗車となってしまいます。
チケットを買った後、駅のホーム内にある打刻機と呼ばれるマシンにチケットを入れ、「打刻」しなければなりません(英数字が打刻されます)。
そうすることで、チケットが初めて有効になります。

僕は最初この打刻しなければならないことを知らず、車中でコントローラーと呼ばれる検査員にチェックされ、チケットを打刻していないばっかりに60ユーロ(約7.800円)罰金を払うハメになってしまいました・・。

電車に乗車する際は、この打刻を忘れないでください。

簡単なチケットの購入方法を紹介!

なんとスマートフォンの専用アプリからチケットを購入することができます!
ネット環境が必要ではありますが、すぐに購入可能です。

こちらは打刻の必要がなく、カード決済なので安心して使用できます。

BVG FahrInfo Plus Berlin

BVG FahrInfo Plus Berlin
開発元:Berliner Verkehrsbetriebe (BVG) – AöR
無料
posted withアプリーチ
 
 

③自転車専用レーンは絶対に歩かない

ドイツの歩道の横には「自転車専用レーン」が設置されています。
あまり意識せずに歩いていると、ついつい自転車専用レーンを歩いてしまいそうになりますが、これは大変危険です。

ドイツでは本当に多くの方が自転車を使用していて、スピードを出していることも多々見受けられます。
そこにフラッと立ち入ってしまうと、怒鳴られたり、事故を起こしてしまう可能性があるので絶対に気を付けてください!

逆に考えると、自転車専用レーンもあり、自転車社会のドイツでは自転車に乗って街を散策してみるのもいいかも知れません。

④日曜日は完全オフになるので要注意

ドイツの多くの店では日曜日は休みです。

スーパーマーケットや小さなストアも例外ではなく、食料等は土曜日までに買い込んでおかなければなりません。

ただし、日曜日でも一部のカフェやレストラン等は、いくつかオープンしている所もゼロではありませんでした。

ドイツ人の休日の過ごし方は、掃除機などもかけないのが普通だそうで、家族や友達とのんびりしたり、オペラへ出かけたりというのが一般的な様です。

家族や友達を大切にする」という考えが強くあるらしく、すごく素敵な文化だと感じました。

日本の様に24時間年中無休のコンビニがあるのは本当に便利で素晴らしいですよね。
しかし、労働者からの視点で見ると、改めて考えさせられるところがあります。

完全にオフ!という言葉がぴったりのドイツの日曜日。
日本とは違う日曜日を是非体験してみてください。

 

日曜でもオープンしていたお店

店名:REWE(スーパーマーケット)

店名:Hit Ullrich Consumer market

⑤居心地が良くて帰りたくなくなる

ドイツは移民が多い国です。
なんとドイツ国民の5人に1人が移民の背景を持っているそうです。

こういった背景がある為、外国人に対する反応が他の国とは少し違います。

僕はベルリン滞在時、道に迷っていたドイツ人に道を聞かれました。
明らかにアジア人の僕に対して、ドイツ語で当たり前の様に話しかけてきたのです。

初対面でドイツ人と話す時も、ドイツに住んでいるという前提で話が進むこともありました。

こういった時、街に受け入れられた気がして嬉しかったです。

良くも悪くも「外国人だから・・」という扱いを受けにくく、寛容な雰囲気が漂っている素敵な場所です。

そんな素敵な場所で過ごしていると、帰りたくなくなってしまうので注意してください!

 

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3.  まとめ

歴史、芸術等の魅力がたっぷり詰まったドイツ。

日本人とドイツ人の国民性は似ている」とよく言われますが、個人的にはあまりそうは感じませんでした。
特に休日に対する考え方や、外国人に対する反応等は大きく違うということを気付かされました。

どちらが良い、悪いではなく、お互いの文化を尊重してお互いに学び、より良い社会へ発展していければ最高ですよね(^^)

是非、異文化を体験しにドイツへ出掛けてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

FJ

世界一周ブロガー、Webライター。 10年間勤めた会社を辞め、3ヶ月のフィリピン留学を経験した後、徳島県のゆるキャラであるすだちくんと共に世界一周中。 語学、IT、格闘技に興味が有り、世界各地で学び、挑戦する事を生きがいとしています! 自ら運営する世界一周旅ブログ「FREE JOURNEY」では、そんなFJの日常や考えを発信しています!