【留学生必見】フィリピン・セブ島の物価事情を知っておトクな留学ライフを!

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こんにちは!

セカパカライターの盛尾です。

みなさんは、

「セブは物価が安いって聞いたけど本当?」

「実際にセブで過ごすのにどれくらいお金がかかるんだろう?」

という風な疑問を抱いたことはありませんか?

 

実際には、思ったよりも高かったり安かったりすることもあります・・。

今回、そんなセブ島現地の物価について、留学生目線に立って記事にしてみました。

ぜひ、この記事を通じてセブの物価について学んで、充実した留学生活を送ってもらえたらと思います。

※記事内のレートは、1ペソ=2.4円で掲載しています。

 

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フィリピン・セブ島の物価感覚ってどのくらい?

外国感ただようスーパーの写真

1ペソ=何円なの?

あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、フィリピンでの通貨は「ペソ」と言います。

レートは、1ペソ=2.4円(※2019年6月現在)です。

レートは日々変動するのであくまでも参考にしてください。

なので現地で換算する時は、だいたい2~2.5倍にすると日本円と同じになります。

 

日本円と比較したセブの物価の感覚

前項でご紹介したように2~2.5倍にしたとき、セブの物価は日本の物価の7割くらいです。確かに日本より安いですが、イメージよりも高いですよね。

また、フィリピンは現在も成長している国なので物価は年々上がっています。

もちろん物にもよりますが、物価が安いと麻痺して散財してしまわないようにしましょう。

 

フィリピン人の物価の感覚

現地の人は、1ペソだったら7~10倍すると現地の人の感覚になります。

例えば、30ペソ(約72円)の水は日本の物価を考えると安く感じますが、現地の人は300ペソ(約720円)くらいの感覚です。

そうすると少しだけ高く感じますよね。

フィリピン人とお出かけする時は少しこれを意識してみて下さい。

フィリピンにいるのにいつまで経っても日本円の感覚では上手く馴染めないかもしれません。

 

 

【セブ島物価事情】移動費はいくらかかるの?〜交通費〜 

記事に書いてはいませんが、写真の乗り物は自転車に荷台がついた乗り物。基本的に少し田舎に行かないと見ることができません。

タクシー

セブに来るとタクシーは安くて安全なので、タクシーが主な交通手段になります。

現地でのタクシーは、初乗り40ペソ(約96円)、1メーター3.5ペソ(約9円)で、300メートルごとと2分ごとに加算されていきます。

それに対して日本のタクシーは、初乗り500円前後、1メーター80円前後なので、安いことは歴然ですよね。

ただし、タクシーの運転手によっては、メーターを使用せず破格を要求される可能性があるのできちんとメーターが動いているかどうか確認しましょう。

タクシーを乗る際は「Grab」という配車アプリがオススメです。

いわゆるカーシェアリングサービスの一種です。タクシーを呼ぶ前に現在地と目的地を入力し、支払う金額が表示されるので、一言も話さずに済みますし、ぼったくられる心配もありません。

 

ジプニー

ジプニーというセブではメジャーな乗り物があります。

セブでのジプニーの運賃は初乗り8ペソ(約19円)でそこから距離によって増えていきます。

距離は厳密に決まっているわけではなく、フィリピン人に聞いてみても、いつも8ペソ払っているから8ペソくらい?といった感じでした(笑)。

1時間乗っても16ペソと最も安いですが、ジプニー内でのスリが多く少し危険です。

学校によってはジプニーに乗ることを禁止しているところもあるので、ルールを守って安全に過ごしましょう。

 

トライシクル

セブ市内の一部地域では禁止されているので、見る機会は限られているかもしれませんが、バイクに荷台・シートがついた乗り物です。

運賃は1回8ペソ(約19円)で最大6人まで乗ることができます。

基本的に知らない人とぎゅうぎゅうに相乗りするイメージです(笑)。

運転手によっては、ぼったくられることがあるので、交渉が必要なことがあるので距離によっては10ペソくらいを目安にしてみるのが良いかもしれません。

 

バイクタクシー

セブの道路を歩いているとよくバイクタクシーの運転手に声をかけられます。

徒歩10分くらいの近い距離では20ペソ(約48円)で、そこから距離に応じて増えていきます。

現地語のビサヤ語では「ハバルハバル」と言い、無許可でお小遣い稼ぎとしてやっているドライバーが多いです。

早くて安くて便利ですが、危険度は高いので乗る際には細心の注意を払いましょう。

タクシー配車アプリの類似版でバイクタクシーを呼べる「Angkas」というアプリがあります。

こちらも現在地と目的地を入力すると、値段も確定された状態でバイクタクシーを呼べるので面倒な交渉をする必要はありません。

ただこちらのアプリはAppStoreの現在地をフィリピンに設定しないとインストールできないので設定を見直してみてください。

スマートフォンによっては現在地の変更回数に限りがあり、日本に帰った後に日本のアプリがインストールできなくなる可能性があるので設定変更する際には使用している端末について調べてから行いましょう。

 

 

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【セブ島物価事情】セブで外食・お酒を楽しもう!〜交際費〜

こちらがフィリピンで最も有名なサンミゲルビール!

セブで外食1回分の値段

基本的にランチでもディナーでも200~500ペソ(約480~1200円)あればおなかいっぱい食べられます。

みんなでシェアするような料理や現地の方が多くいるようなお店だともっと安く済みます。

日本と比べると少し安いですよね。

驚くことに5つ星ホテルビッフェのディナーでもだいたい1500ペソ(約3600円)くらいなので、日本と比べるとお得です!

 

セブでのバー1回分の値段

セブでビールは基本的に安く、バーに行くと1本60~120ペソ(約140~290円)しかしないのでお酒代は安く済みます。

カクテルだとお店によっては200ペソ(約480円)くらいすることがあるので日本と変わらないくらいです。

たくさん飲んだとしても1000ペソ(約2400円)あればおつりが返ってくると思っても良いでしょう。

 

 

【セブ島物価事情】セブで楽しめるアクティビティは?〜娯楽費〜

映画

セブ留学中の映画は、全て字幕なしの英語なので英語の勉強にもオススメです!

料金は200ペソ前後(約480円)くらいです。

というのも映画の料金は一律ではなく見る映画によって変動するので、値段はしっかり確認しておきましょう。

安いと日本の半額以下ですが、高いものだと日本と変わらない料金でした。

 

マッサージ

セブに来たらみなさん一度は行っていると思われるマッサージの相場は、1時間400ペソ(約960円)前後です。

日本と比べると破格の安さですよね。

「ヌアタイ」というマッサージ店をセブ中にある人気チェーン店があり、オイルマッサージなども受けることができます。

もちろんマッサージ店や内容によって値段は変わるので、値段を見比べてみて下さい。

 

ボウリング

実はセブのSM cityというモールにボウリング場があります。

ボウリングの料金は1ゲーム115ペソ(約280円)、シューズレンタル代50ペソ(約120円)です。

1人200ペソ(約480円)あれば遊べるのでこちらも日本よりも安いですよね。

「雨の日の休日にやることがない」という時はボウリングで体を動かしてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

 

アイススケート

なんと常夏の国フィリピンでもSM seaside cityというモールで室内アイススケートが楽しめます!

アイススケートの料金は、1人420ペソ(約1000円)、ロッカー使用料50ペソ(約120円)です。

初めての方や苦手な方には150ペソ(約360円)でアシスタントコーチをつけられるので、この機にチャレンジしてみましょう。

 

 

セブ島物価のまとめ

セブの物価感覚をつかんでいただけたでしょうか。

私は現地に行ったとき、もちろん物価は少し安いですが、思っていたより高いと感じてしまいました。

セブに行ってから焦ることのないように現地の物価感を事前に知り、賢く休日を過ごしましょう。

 

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