就活を一度諦めた女子大生が、片道切符でセブ島留学に挑んだ過去と未来の話

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はじめまして!

これから記事を書かせていただきます盛尾実咲と申します。

ただの大学生ではありますが、私の視点からセブ留学で経験したこと、得たこと等々をこれから皆様に発信していけたらと思います。

<この記事で私が伝えたいこと>

  • 私自身のことと、セブ留学・インターンの体験内容
  • 海外で生活することでどのように考え方が変化したか
  • 新しい一歩を踏み出す勇気について(意外と怖くない)

私の経験から何かが届けられればいいなと思い、記事を書きました。

まずはじめに、自己紹介〜私が留学を決めたきっかけ・留学中の過ごし方から、簡単にご紹介します。 

よかったら最後までお読みくださいね。

 

さぁ、扉を開けて世界の旅に出かけよう。

まずはじめに、自己紹介〜盛尾実咲です〜

#1996年11月29日(いい肉の日)生まれ #大阪府堺市出身 #大学3年生

#実家から往復5時間かけて京都の大学に通学 #2年で退学 #新潟の大学に編入

#その後海外に触れセブ留学を決意

#趣味は飲みに行くこと #セブで約10キロ増量

#書道歴13年 #外出したことない歴2年

※ちょっと、インスタ女子風にハッシュタグだけで紹介してみました・・(笑)。

 

就活を辞めた女子大生の私がセブ島留学を決めたきっかけ

セブ島留学経験者との出会い

聞き取り調査の様子。英語で話しかけるも通じず、結局紙で会話することに。

セブ留学経験者と出会い、新たな留学の選択肢ができました。

 

私が本当に海外が好きで、留学したいのかを確かめるために、大学3年の夏、カンボジアで2週間インターンシップをすることにしました。
そこで出会ったインターンシップ中の大学生が、セブ留学経験者だったのです。

 

彼は、セブ留学で話す練習、アウトプットを徹底的に行ったこと、どこよりも安価で良質な教育が受けられることを私に話してくれました。
お金がないことが最大のネックであった私にとって、セブ留学は最も良い新たな選択肢として登場しました。

 

しかし、この時はまだ知っている情報を行動に移すほど、現実的に考える決意はできませんでした。

 

就活中に感じた「今海外に行かなければならない」という強い焦り

就活中に、自分のことを考えさせられる中で、絶対に今海外に行かなければならないと感じました。

 

ぼんやりと海外に行きたいと考えていたものの

「このまま就職してしまったら、少なくとも数年は海外に行くことはできないのではないか」

「数年行かなければもう一生行くことはないのではないか」

と感じていました。

 

自分のこれからの人生を考える中で、私が海外に行く最後のチャンスは今しかないのではないかと、ふと頭によぎり1年休学し、留学を決意したのです。

 

さぁ、扉を開けて世界の旅に出かけよう。

私のセブ島留学生活と、その後のインターン生活を紹介

外国語漬けのセブ島留学での日々

なんと学校内にプールとビーチ!

私はQQ Englishという語学学校に約1.5ヶ月間通っていました。
カランメゾットという話せるようになるためのカリキュラムがあったところが、一番の決め手です。

語学学校での私の生活はこんな感じ!

 

セブ島留学のスケジュール:
授業がある月曜日から金曜日まで

  • 授業の間の休み時間も先生のところへ遊びに行き、おしゃべり。

    (本来休憩時間は、休憩をしたり、先生の授業準備の時間なので、原則禁止されています笑。)

  • お昼ご飯や夜ご飯の時間は、国籍の違う人とおしゃべりしながら。

  • 参加自由の授業も積極的に参加。

→もちろん先に話題を考えて行くので、最初の頃の負担は大きかったですが、だんだん友達と話しているような感覚になっていきました!

 

セブ島留学のスケジュール:
授業のない土曜日、日曜日

  • フィリピン人の先生グループに混じって外食。

  • 台湾人や韓国人等、国籍の違う学生グループに混じってセブ観光。

→結果、英語ではなくビサヤ語(現地語)、中国語、韓国語に囲まれる日々でした(笑)。

少なくとも自分の意思を伝える際には、唯一の共通言語である英語が必須なので英語力はもちろんなのですが、ストレス耐性、多文化で生きる力が身についたのではないかと思います。

 

セブ島にあるWEB広告会社でのインターンシップ

会社の方とマクタンのリゾートへ

残りの留学期間約8ヶ月間はWEB広告の会社でインターンシップを行っていました。

インターンシップで行っていたことは主に、広告運用の補佐、新規事業開発の2つです。

 

広告運用の補佐では、配信する人に向けたターゲティングやバナーのラフ作成を、

新規事業開発では、現地向けのグルメメディア制作に携わりました。

 

何もかもが初めてのことだらけで苦戦ばかりでしたが、毎日課題感を持って行うことができたのではないかと思います。

 

と、華々しくインターンシップ経験を語っている風に見えますよね?

実はセブに来る前には、インターンシップ先が決まっておらず、学校卒業後の行先も帰国日も決まらないまま、片道きっぷしか購入していない状態だったのです…

セブに渡航後、こちらの会社の方のご厚意で、一度不合格になった私を拾っていただきインターンシップをさせていただけることになりました。

 

セブ島でのプライペートの過ごし方

世界的に有名なシヌログ祭!

仕事を終えた後や、休日はいろんな人といろんなところへ行きました。

  • フィリピン人の彼氏を作ってドライブ

  • インターン先の会社の方、現地で働く日本人の方と飲みに

  • 留学に来ている学生と観光

  • フィリピン人と観光客が知らない場所へ

まさにリア充そのもの笑!どこでも常に良い人に恵まれていたことが、大きな要因なのではないかと思います

 

セブ島留学・インターン生活を終えて
「これからは日本で就職します」

帰国後すぐの卒業式後の様子。(卒業はまだしません)

帰国後は、日本で就職先を探すことに決めました。

(実はセブでこのまま就職することも真剣に検討していました。)

 

日本での社会人経験の必要性を感じたから

将来的に海外で働くとしても、日本での社会人経験があると有利かつ職の幅も広がるということです。

今後、海外で働いて海外で暮らすことになっても自分が日本人である以上、日本との縁は切っても切れないのではないかと考えました。

企業で働く、クライアントと話す、という場面の多くで”日本人”であることが求められる場面があります。

今の状態では社会人経験がないことで、そもそも日本人としての対応を知らないということになりかねません。実際に未経験者を募集していない企業もあります。

日本で社会人経験を積むことで、結果的に選択の幅も広がり、入社後もすぐに活躍できる人材になるのではないかと考えました。

 

「海外で働きたい」ではなく「海外でも働ける人」になりたかったから

「海外で働きたくない、働けないという人の割合は70%以上である」という現状をご存知でしょうか。ほとんどの人が海外で住んで働くことに対して、ネガティブな意見を持っています。

つまり、海外で働きたい、働くことができるという時点で自動的に残りの30%に入るので、市場価値は高くなるのです!

 

 

私が伝えたいと思う「こんな人」にメッセージ!

友達とマクタンのビーチへ

なかなか新しい一歩を踏み出せない人

留学だと、情報、お金等の課題はクリアできていても、「本当に行こう!」という決心がなかなかできない方は多いのではないでしょうか。

実際に決心できずに結局行っていない、これからも行かない、という人は実際に多いです。

 

あなたは本当に、そうやって行かなかった人達と同じで良いですか?

 

決心1つで世界は広がり、自信に繋がり、また次の決心ができるようになります。自分次第で得られるものは無限大。

そんな留学に挑戦してみたくないですか?

 

新しいことをする時にリスクばかりが気になる人

一言で簡単に留学と言ってもリスクはつきもので、人はそれを考えずにはいられません。

あなたは自分の「やりたい!」よりも「だって…」「でも…」が先に来ていませんか?

 

まずはリスクのことではなく、自分のやりたい理由を先に探してみましょう。

それからリスクについて考えても遅くはありません!

するとリスクだと思っていたのものが、実はリスクではなかったということがありました。(とはいえリスクを全く考えずに行くのは危険なので、考えられる範囲で考えましょう笑。)

 

例えば私の場合だと、

  • 1年休学し、卒業が遅れることで、就職活動に不利になるのではないか?
  • 留学に行ったからと言って、100%自分も英語が伸びるかどうか確証されているわけではない!

    等、挙げればキリなく心配事は出てきます。

 

少し力業かもしれませんが、私はこれらを全てプラスに変換して考えることにしました。

例えば、

「休学して卒業が遅れるという経験ができる!」

「絶対にスキルを伸ばさなければならないという、プレッシャーをあたえられる!」

という風に考えていました(笑)。

 

最後に

今ではこんなに語っちゃっていますが、私も留学を決める時は人並みに悩んでいました。言葉にならない不安を払拭したくて、ブログやメディアを読み漁っていた一人でした。

多分これを読んでくれている人の気持ちは私が一番共感できます(笑)。

抱えている不安を少しでも払拭できるよう、何かのきっかけになれるようこれから記事を書いていきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

 

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