フィリピン留学MBAとは?オーダーメイド授業と社会人限定という新しい英語学習の魅力にせまる

こんにちは。

セカパカライターのそうま(@Soh0806)です。

3校目となるフィリピン留学の取材記事は、セブ島にあるオトナ留学MBA(エムビーエー)です。

MBAはフィリピン留学で唯一の社会人限定に特化した学校です。まさしくオトナ留学。

私たちが考えるオトナ留学とは、今までの語学留学とは異なります。
新たなキャリアアップを目的とした社会人を限定に、語学習得のみならず
ビジネスでの出会いや学習環境にも徹底的にこだわった新しい英語留学の形です。

ーMBA公式サイト 「学校案内」より引用

今回実際にMBAに取材に行ってきましたが、一般的なフィリピン留学の学校とはー味違うオトナならではの落ち着いた雰囲気がありました。

そして学校の代表の方と在校生の方へインタビューさせてもらい、「MBAとはどういう学校なのか」その特徴的な内容をまとめました。

今後フィリピン留学を検討している皆さんに、この記事からMBAの魅力について知ってもらえたらと思いますので、ぜひ参考にしてください。

 

MBAはこんな人に行って欲しい

オトナ留学MBAこんな人に行って欲しい3つの特徴

  1. 幅広い年齢層でキャリアアップを目指した社会人
  2. 英語留学の目的がある程度はっきりしている人
  3. 英語留学から新しい一歩を踏み出したい人
そうま
MBAに、このような人に行って欲しいという特徴を主に3つにまとめました。

 

1. 幅広い年齢層でキャリアアップを目指した社会人

若い年齢層の方よりも、オトナだけで学べる留学環境があったらいいな・・って思われませんか?

この想いを実現させたのが、MBAのコンセプトである”オトナ留学”です。社会人限定と掲げることにより、他の英語学校との差別化がされています。

様々なキャリアを持つ人たちと一緒に学習することができる環境は、MBAの一つの大きな魅力と言えます。

実際にMBAに2週間留学していた、けんざぶろうさんはこのようにコメントしてくれました。

けんざぶろうさん
オトナ留学というコンセプトで運営しているMBAを見つけて応募しました。今の自分の年齢で学生の雰囲気に混じることはなかなか想像することができなかったので、社会人限定という言葉にはかなり惹かれましたね!

 

2. 英語留学の目的がある程度はっきりしている人

MBAでは、仕事で必要なため英語力を高めたいという人がほとんど。その分留学する目的がはっきりしている人が多いので、1つひとつの授業を集中して吸収しようとする姿勢を強く感じました。

1週間という短期間で会社の休みを上手く利用して留学に訪れる方が、MBAには多数いらっしゃいます。そうやって限られた日数の中で行われる授業を最大限吸収しようとする生徒さんの意欲は非常に高いものです。

また、MBAのオーダーメイド授業(後述します)の形式から、生徒さんは英語留学の目的をある程度でもはっきりさせている必要があります。そのため、留学を始める事前準備として英語留学の目的を考えておくことが大切です。

 

3.  今後の人生で新しい一歩を踏み出したい人

今後の人生プランははっきりしていないけど、英語留学から新しい一歩を踏み出すきっかけが欲しいという人は、MBAの環境から留学以上の体験をすることができるかもしれません。

先ほど取り上げたように、MBAには英語留学の目的がはっきりしている人がほとんどです。ということは、ただなんとなく英語留学しに来る人たちはどちらかというと少数派です。留学期間中に出会った人たちから良い影響を受け、新しい一歩を踏み出すことができる人たちは実際いるそうです。

その点、MBAにインターンとして在籍していためぐみさんはこのように答えています。

めぐみさん
MBAに留学にきている人たちは、何かしら留学の目的を持って来る人がほとんどなんです。さすがオトナ留学っていうだけあって、自分の人生にしっかりした考えを持っている人達がすごく多い。私自身MBAに来るまで自分の人生にすごくモヤモヤしてたから、学校内で出会った人たちの考え方から刺激を受けて良い方向に進んでいったんですよね。

 

MBAはこんな評判のある学校!4つの特徴について説明します。

1.  1人ひとりのニーズに答える完全オーダーメイド授業

MBAに教科書はありません。教材は生徒さんの要望に合わせて全て用意されます。

カリキュラムが始まるー番最初に先生との面談があり、そこでどのような内容を重点的に勉強するか具体的に考えていきます。

例えば、TOEIC の点数アップ、会議やプレゼンで使うビジネス英語、趣味や好きなテーマの英語など、何か特定のスポットをあてて自由に自分の要望を伝えることができます。それに応じて先生たちが、毎回の授業で使う教材を用意するようになっています。

このオーダーメイド授業を実際に受けた生徒さんの中には、先生達が想いを込めて準備した毎回の授業に感動する人も少なくないそうです。

けんざぶろうさん
私が選んだのは主にビジネス英語だったので、会議やプレゼンなど具体的に使うシチュエーションに合わせて授業を進行してくれました。そうやって実際に遭遇する仕事の状況を想定して勉強できたのはかなり効果的だったと思います。英語を吸収する姿勢が変わってくるといいますか・・。そして、先生たちの丁寧に英語を教えてくれたサポートがすごく励みになったと思います。

 

2. 先生が生徒の英語力を管理するコアティーチャー(担任)制度

コアティーチャーとは担任の先生のことで、MBA入学と同時に生徒さんにはどの先生が担当になるのか割り振られます。

そしてその担任となった先生は、他の何人かの先生で構成されるチームにもなっていて、担当している生徒の英語力の成長レベルについてチーム毎に話し合うミーティングを定期的に開くそうです。そこで具体的に生徒の弱点や改善策を考えた上で、次の授業の準備につなげられています。

この点1週間MBAを留学したかずきさんは、このように教えてくれました。

かずきさん
このチーム毎に生徒の学習状況を管理してくれるので、「この生徒はどこが弱点で・・どんな英語のクセがあるか・・」といったことをミーティングして共有しているらしいんです。だから毎時間の授業の質が良いですし、先生が生徒のハートをつかむのが上手いんですよね。

また、MBAの先生たちは、国家資格であるTESOL(Teaching English to Speaker of Other Languagesの略称)という外国人に英語を教えるための資格を保持しています。そして、効果的に英語を教えるスキルを磨くために定期的に勉強会やトレーニングが学校内で展開されています。

この点について、MBA代表の渡辺和喜さん(以下:カズさん)はこのように熱く言及しています。

カズさん
僕らはこれまで先生たちの教える技術の育成に魂を込めてやってきたんだ。今のオーダーメイド授業という生徒さんのニーズに応えるためには、先生の努力が必要不可欠。

 

3. オトナ留学ならでは!さまざまなキャリアを持つ社会人との交流ができる

オトナ留学ならではの様々なバックグラウンドを持つ人たちとのつながり。そこから生まれる関係から、MBA卒業後も親交を深めていく生徒さんは少なくありません。

MBAには海外ワーカーコースというのもあり、英語学習もしながらセブ島でもきちんとお仕事に集中できるカリキュラムも用意されています。そのように海外でビジネスをやられている人が集まる環境であれば、日本ではなかなか出会うことのできない人たちと知り合うことができます。

また、上の写真はMBAの代表とスタッフチームの皆さんです。ご覧の通りとても和気あいあいとしている職場です(笑)。このような雰囲気の運営スタッフだと、学校内でも安心して話しかけることができますよね。学校の運営に携わっている方々と交流できるのも、とても貴重な機会です。

実際に留学を検討している人は、その留学期間中に積極的にいろんなバックグラウンドを持つ人たちと交流することをぜひともオススメしたいと思います。

めぐみさん
私みたいにモヤモヤしている人や自分の人生で新しいことに挑戦したい人は、まずは行動することを意識して欲しいなって思います。そしてMBAにくれば、そこで出会う人たちからきっと自分が必要としている何かの答えが見つかるんじゃないかなって思うんですよ。

 

4. 日本でもMBA式の英語が学べる!オンライン・オフラインの英会話スクール

日本にはMBAの姉妹校となる英会話スクール「START-UP ENGLISH」(以下:スタートアップイングリッシュ)、またオンラインで英会話ができる「MBA ONLINE」というものがあります。

このサービスは、MBAの卒業生が「日本でもMBA式オーダーメイド授業が学べる環境を造って欲しい!」という声から出来上がったとのこと。それからというもの、MBAと変わらない質の高い英語授業という定評があり、日本でも多くのファンを獲得されています。

スタートアップイングリッシュは、現在日本で渋谷・上野・福岡・八重洲の4ヶ所で展開されています。

MBA卒業生であればこのサービスを受ける特典が用意されており、先生や卒業生との交流を日本に帰ってからもおこなうことができるそうです。

この点、かずきさんはスタートアップイングリッシュを利用していたのが始まりで、それからMBA留学を知るようになったとのこと。

かずきさん
最近できたばかり(2017年9月に開校)の八重洲校に通っていました。僕は結構日本のいろんな英会話スクールに通ったんですけど、他と比較してもスタートアップイングリッシュが1番良かったんですよね。その経験もあって、MBAに留学することを決断しました。

 

MBAのカリキュラムについて

MBAには、ビジネスマンツーマンコース・日常マンツーマンコース・TOEICコース・海外ワーカーコース・ペアコースの合計5つのコースが用意されています。

以下、MBA公式サイトより抜粋しています。

ビジネスマンツーマンコース

ビジネスシーンでの英語使用を考えている方のためのコースです。

MBAでNo.1人気のコース。 会議運営・交渉・面接のロールプレイや、各生徒の業界に即したテーマでのディスカッション等、卒業後の使用シーンを想定した内容で授業を進めていきます。

日常マンツーマンコース

日常会話力の向上に主眼を置いたコースです。

身近なテーマを取り上げ、日常生活で使える表現の幅を広げます。現時点では英語力に自信のない方や、トラベルイングリッシュの勉強を中心にされたい方も、こちらのコースがお勧めです。

TOEICコース

TOEICのスコアアップを目指す方のためのコースです。

TOEIC試験用のリスニング・リーディングの学習や、文法の勉強をしていきます。卒業後、特にTOEICのスコアを重視される環境に身を置く方は、こちらのコースがお勧めです。

海外ワーカーコース

「仕事をしながら勉強したい」という方のためのコースです。

午前中に英語の勉強に集中し、午後からはご自身のお仕事や市内観光等の自由に過ごせる海外ワーカーコースです。(午前・午後の入れ替えは可能です。)フリーランスの方や企業研修に最適なコースとなります。

ペアコース

二人組でのお申込みを前提としたコースです。

ご夫婦、お友達、カップル等での参加を想定しており、1部屋に2名でご滞在いただくことが前提となります。授業カリキュラムは、ビジネスマンツーマンコース・日常マンツーマンコース・TOEICコースから選ぶことになります。

 

オーダーメイド授業という新しい英語学習を経験できるMBA。そこには他の学校とは一味違う出会いがある。

MBAの特徴について以下にまとめておきます。

  • 1人1人のニーズに答える完全オーダーメイド授業
  • 先生が生徒の英語力を管理するコアティーチャー(担任)制度
  • オトナ留学ならでは!さまざまなキャリアを持つ社会人との交流ができる
  • 日本でもMBA式の英語が学べる!オンライン・オフラインの英会話スクール

生徒の要望に応えるオーダーメイド授業と社会人限定という新しい英語留学の形を展開しているMBA。

MBAには社会人限定だからこそ実現された環境があり、開校して以来着実にその認知度を高められオトナ留学というブランドを確立させてきました

もしあなたが、オトナだけで学べるオーダーメイドの英語授業に魅力を感じておられたら、MBAの留学を検討してみるのはいかがでしょうか?

きっと単なる英語留学だけでは得られない経験をすることができると思いますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

そうま

フィリピン・セブ島拠点のWebライター・ブロガー・筆文字アーティスト。27歳で会社を退職し、単身セブにて英語・IT留学アクトハウスへ。ブログサイト名、Sohmac(そーまっく)運営。セブを拠点にしたフリーランスという、20代後半で新しい生き方に挑戦し続けるリアルな心情をブログで発信しています。