【体験談】セブ留学を終えた感想と一緒にデメリットを10個紹介【結論:セブ留学はおすすめ】

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こんにちは!

セカパカライターの盛尾です。

 

「セブ留学って安いし質がいいって聞くけど、逆にデメリットは何があるんだろう…」と気になったことはありませんか?

何でもデメリットはないなんてことはないので、それらを事前に知っておいた方が安心できますよね。

セブ留学を実際に経験した私は、メリット・デメリットすべて踏まえたうえでも、やっぱりセブ留学をオススメします!

今回はセブ留学のデメリットを英語学習面、治安面、環境面に分けてご紹介します。

 

 

  • セブ島で英語を勉強してしてワーホリしよう!
  • 仲間と英語を勉強して世界一周しよう!

【セブ留学】英語学習面でのデメリット

1. ネイティブ英語ではない

フィリピン人の英語はネイティブのものとは違うので、ネイティブが使うスラングや発音が少し違っています。

語学学校の先生には少ないですが、教育をあまり受けていないフィリピン人はフィリピン訛りの英語を話します。

そこでもう一度問い直してください。あなたにとってネイティブ英語を学ぶことは必須ですか?

趣味、仕事の上でネイティブ英語が必須でないならセブ留学が最適であると言えます。

ネイティブスピーカーが英語話者のたった2割であるという事実に対して、フィリピン人の英語は全世界で誰にでも聞き取りやすい英語だと言われています。

なのでもしネイティブスピーカーだけでなく、世界中の人とコミュニケーションを取りたいならセブ留学のほうが良いでしょう。

 

2. 英語漬けになるのが難しい

フィリピン人は常に英語を話しているわけではないので、耳に入る音すべてを英語にすることは難しいです。

私も留学中、ジプニーやカフェでの会話が全て英語だったら盗み聞きするだけでリスニングの勉強になるのにとふとした瞬間に思っていました。

とはいえ、ラジオやCM、お店の店員さんは英語を話しますし、セブには欧米人もたくさんいるので自分次第で英語漬けに近づけることができます。

日本からほんの数時間離れるだけでここまで英語に囲まれる国はそうそうないので、気軽に英語に触れられる場所と言っても良いでしょう。

 

3. アジア人が多く外国感を感じづらいかも

語学学校の学生はアジア圏の人が中心で、日本人、韓国人、台湾人、中国人、ベトナム人が多いです。

なので国籍の違う人と異文化交流がしたい!と思っている方にとっては少しイメージが違うかもしれません。

ヨーロッパなどに比べると文化は似ているかもしれませんが、国籍が違うと少しずつ文化や考え方が違うのでぜひコミュニケーションを取って違いを楽しんでください。

私は少しずつ違う文化を楽しむことができました。

 

英語学習面のデメリットまとめ

  • ネイティブではないが、世界中で通じる英語を学ぶことができる

  • 英語漬けになることは難しいが、自分次第でなんとでもできる

  • アジア人が多いが、文化の違いを楽しむことができる

 

 

【セブ留学】治安に関するデメリット

このように夜の人が多いところは特にスリに注意しましょう。

1. スリが多い

学校内では安心ですが、少し外に出るとスリに遭っている人がすごく多かったです。

幸い私はカバンの中を開けられたところで気づいたので盗まれることはありませんでした。

ただ特別セブではスリが多いというわけではありません。

日本が安全すぎるためにスリが多いと感じてしまうことも影響していると思います。

世界に出ればもっとスリが多い国があり、日常的に警戒することはつきもなのでこちらはデメリットに感じる必要はないでしょう。

 

2. 夜に気軽に出歩けない

確かに日本に比べれば夜に出歩くリスクは高く、スリやトラブルに遭った人の多くは夜でした。

しかし、こちらもセブが特別治安が悪いわけではなく、日本にいても最低限の警戒は必要ですよね。

私は散歩が趣味なので夜中に外を歩いていることが多かったですが、危険だと言われているクラブや公園に一人で出歩かないなど気を付けていればトラブルに巻き込まれることはありませんでした。

 

3. 安心してクレジットカードを使えない

途上国ではクレジットカードを安心して使えないと言われていますが、セブも含まれるのかなと思います。

私の友人がレストランでクレジットカードを使用したところ、カードの番号を控えられ後日勝手にカードを使用されていたそうです。

まだまだクレジットカード自体使用できるところが限られているということもあり、現金が必ず必要になるのは少しめんどうですよね。

セブに行くときは、少量の現金、万が一の場合に備え、クレジットカード会社の連絡先をもっていきましょう。

 

治安面のデメリットまとめ

  • 治安が悪いと言われているが、日本に比べればどこの国も治安は悪いのでセブが特別危険というわけではない
  • クレジットカードをどこでも安心して使えるわけではなので、クレジットカード会社の連絡先を事前に調べていくと良い

 

 

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【セブ留学】セブ生活に関するデメリット

1. 食事で体調を崩す可能性がある

セブでは不衛生なもの、日本人の体に合わないものがあり、食事によって体調を崩す人もいます。

心配な方は語学学校で食事が提供されるところを選ぶのも良いでしょう。

 

外食するときのチェックポイント

  • 水道水が出されていないか
  • 食器など口につける部分が清潔かどうか
  • フルーツや海鮮は新鮮かどうか

 

2. 施設が清潔でないところがある

施設によっては清潔でないところがあるので、極度な潔癖症の人はセブでの生活は少し厳しいかもしれません。

セブは気温が高いので、不衛生なところは虫が出てきたりしているのをよく目にします。

特に生活するうえで水回りは気になりますよね。

ただこちらは清潔な施設を選べば避けることができることでもあるので、語学学校や遊びに行く場所が清潔かどうか調べていきましょう。

 

3. 交通渋滞がひどい

交通渋滞は近年、一つの社会問題になっています。

インフラが整っていないうえ、車が増えたので、ひどいラッシュの時間帯だと通常30分で行けるところを2時間かかったりすることもありました。

交通渋滞を避ける手段としてバイクタクシーを利用するという方法もありますが、危険を伴うのであまりオススメできません。

先生に聞くなどしてなるべくラッシュの時間帯を避けて移動しましょう。

 

4. インターネットの速度が遅い

Wi-Fiを利用しても現地のSimカードを購入してもポケットWi-Fiを利用しても、たまにインターネットの速度が遅いと感じました。

特に多くの人が集まっている時間帯や場所でビデオ通話は映像が止まったりしました。

ただ普通に生活するのには困らないくらいなので、こちらはそこまで大きな問題にはならないと思います。

実際に学校のWi-Fiなど安定したところでは、動画も安定して見ることができました。

私の場合は、Skype上で面談を行っている最中に回線が安定しておらず困ったことがあったのですが、以来は利用する人の少ない場所、時間を選ぶことで問題なく行うことができました。

 

生活面のデメリットまとめ

  • 施設の清潔さや交通渋滞、インターネットの速度で気になるところはあるが、場所や時間を選ぶことで回避することもできる

 

結論:やっぱりセブ留学はオススメ!

セブ留学はデメリットを踏まえてでもオススメ!という理由がわかっていただけたでしょうか。

英語学習面では確かにセブでは物足りない人もいるかもしれませんが、マンツーマン中心で世界中に通用する英語をリーズナブルな価格で学べるので、コストパフォーマンスが非常に高いと言えます。

また、日本に比べると多少不便なことはあるものの、たいていのことは回避できることが分かっていただけたかと思います。

留学に興味を持っているなら、気軽に行けるセブ留学に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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